2011年12月25日

東京ハイナンバーズ!!第137号

ついに10周年アニバーサリーイヤーも最終号!今年もお世話になりました。東京ハイナンバーズ!!第137号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.26(月)@自由が丘マルディグラ [アコースティック]
COOL JOKE SOUL CLASSICS
"Thank you Bohemians & 2011"
[開場/開演]:20:00START
料金[前売り/当日]:\2500(オーダー別)
出演
COOL JOKE unplugged、山下 雅之、COOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BAND
※今年も色々ありました!!
ボヘミアンに改めて感謝!!ということで、COOL JOKE主催、大忘年会を開催致します!!
石川&アサバのCOOL JOKE unpluggedでの演奏あり、山ちゃんこと山下雅之さんとのコラボあり、初の試み サイトー&タクマも参加してCOOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BANDでの演奏あり。
音楽を楽しみ、そして皆で飲んで、2011を締めくくりましょう!!

問い合わせ先:自由が丘マルディグラ 03-3722-6892

2012.1.08(日)@郡山#9
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
12/29(木)池袋Adm (東京都)<GUDA-GUDA>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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サンタクロースの代わりにあわてんぼうの冬将軍がやってきた。おまけにプレゼントには大雪を伴うグレートな冷え込みを持ってきやがったもんだからそれはそれは寒い。朝布団から飛び出る瞬間や夜道の北風などもはや事件と呼べるだろう。
だけど俺は知ってる。
我々のハートのキャンドルには冬将軍にも消せやしない熱い炎が灯っているってね。
エブリバディ、メリークリスマス。


さぁ!2011年クライマックス、第137回目にして今年最後の“東京ハイナンバーズ!!”もその炎にガソリンをぶちまけるかの如くご機嫌に参りましょう。今回は毎年の事ながら年末だけにこの一年を振り返りつつ、来るべき2012年に思いを馳せながら。

今年やったライブの数を数えてみたら残すあと2本を入れて93本だった。その内COOLJOKEのライブが35本。青森から宮崎までガンガンにドサ回りしていた頃は軽く年間100本以上はやっていただろうし、多い時は一月に20本近くやっていたのだから当時に比べると本数は確かに減った。
だけどその分も一回一回を自然により大事に思えるようになったし、今までより自分にとってライブがもっと特別なものになった。
当たり前の事だけれど改めて、ライブはいいよな。

来年はソロを減らそうと思う。
弾き語りも好きだしもう一つやっているGUDA-GUDAというバンドも楽しいしソロの音源も出す予定だが、辰年に関東の昇り龍のよじ昇りっぷりを全力で発揮できなきゃ嘘でしょう。
壁?あぁ昇るね、うねうね昇る。
夜?あぁ踊るね、夜な夜な踊る。
思いっきり楽しみながら、COOLJOKE参りますよ。


この一年、本当にありがとうございました。
やるぜ来年♪
まずは明日♪
2011年あとロック日、ハートのキャンドルにダイナマイトを仕掛ける勢いで素晴らしい2012年を迎えにいこう。

(text by 石川寛也)
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2011年も瀬戸際まで来ました。
早かったね今年も。

今年は10周年アニバーサリーイヤーっていうことで、1月の3マンから7月のワンマン、そして最後12月の2マンまで、いろんな企画イベントをやってきました。来てくれたお客さん、ありがとう。そして、一緒にステージを作ってくれた共演者の皆さん、本当にありがとう。10年間の一番の財産ですよ。お客さんと、仲間。

11年目を迎えるにあたってね。いろいろと考えるわけですよ。
COOL JOKEの存在意義ってなんだろう?とかね。この一年、折に触れて考えてきたのですがね。12月9日、ブルボンズとの2マンを見ていて、改めて思いましたね。

COOL JOKEの存在意義、それはお客さんや、周りの人達の笑顔や元気の源であること。どんなに辛い事や悲しい事があっても、COOL JOKEのライブを見たり、曲を聴いたりしするとパワーを取り戻せる。明日へ向うエネルギーが充電できる。

すごく根本的な事ではありますが。そんな存在でありたい。2012年改めて、そこを目指したい。
最高の笑顔を、改めて作って行きたい。
それってきちんと考えて、苦しんで、努力しないとできないことなんであって。
そのために考えられる限りの努力をしたい。

そしてその先の、笑顔の未来へ、皆で辿り着きたいです。

2011年、皆さん本当にありがとうございました。
2012年、イヤーオブドラゴンも何卒よろしく。

PS;さしあたり明日、自由ヶ丘マルティグラ。
最高の笑顔で、2011年を締めくくりましょう!!

(text by JAKE)
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Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
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さて波に乗ってきました楽曲解説のコーナー。いろいろと反応があるので(Twitter等で)書いてる方としてはとても楽しいね。

さて、今回紹介しますのはアルバムRealityより「威風堂々」波に乗りながら紹介していくぜ!

ご存知の方も多いかもしれませんがこの曲はワンピースやパイレーツオブカリビアンにインスパイアされまくって「お、俺…海賊の歌が…書きたい」とおっしゃいまして石川大先生が書き上げられました大作。

次回ワンピースの主題歌としても十分に聴ける仕上がり。石川節炸裂しまくりのゴリゴリのバリバリのロックナンバーでやんす。

石川君の曲はとてもシンプルなので、どのように色付けしていくかっていう事をいつも考えてるんだけれども。

あーでもないこーでもないって話あってこの曲は「海賊」ぽく「悪っぽく」って所をフィーチャーしようぜ!って考えたのよね。

そしたら「シタール」っていう楽器の音を入れたら、悪っぽい雰囲気がでるんじゃね?っというアイディアが出てきましてね。

実は間奏部分と後半部分にエレクトリックシタールっていう変わった楽器を使っているのよ。

「ミニョーン」て感じのエレキギターとはまた違う響き、うまく表現できんけれど何かオリエンタルさと悪っぽい感じ出てるでしょ?(オリラジじゃないよ、チャラくなっちゃうから…笑)

そして忘れちゃいけないこの曲のポイントは何と言っても随所で出てくるコーラス。Bメロの「ヨーホー」と曲の最後でいきなり出てくる「バンバンバン!」

「バンバンバン」に関しては一体何の意味があるのか未だに俺もわからんけれど(勝手に鉄砲とか大砲の音のイメージかな?と思ってはいるけれど…詳しくは石川さんに聞いてください、笑)

メンバー全員と多分JAKEも参加してかなりの回数を喉が擦り切れて血ヘドが出るまで歌ったので、まるで海賊団が海原を我が物顔で暴れまわるみたいな雰囲気でてるでしょ?

ちなみに、バンバンバンがはじまってちょっとしてからお調子者が歌っているような声が聞こえてくるんだけれど、あれジャッカルの声なんですよ(笑)普段はクールぶってるけれど意外とお茶目なの、彼(笑)

このメルマガ見たらCD聴いてどの声か確認してみると面白いかもね!

うーむ、今回も長文になっちまったな。これでも言いたいことの1割ぐらいしか書けてないんやけれど…

後はCDで実際に聴いて確かめてくれ!頼むぜ!

(text by suguru asabatake)
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「東京ハイナンバーズ!!」第137号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第138号は2012年1月5日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)
posted by jake at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

東京ハイナンバーズ!! 136号

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.26(月)@自由が丘マルディグラ [アコースティック]
COOL JOKE SOUL CLASSICS
"Thank you Bohemians & 2011"
[開場/開演]:20:00START
料金[前売り/当日]:\2500(オーダー別)
出演
COOL JOKE unplugged、山下 雅之、COOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BAND
※今年も色々ありました!!
ボヘミアンに改めて感謝!!ということで、COOL JOKE主催、大忘年会を開催致します!!
石川&アサバのCOOL JOKE unpluggedでの演奏あり、山ちゃんこと山下雅之さんとのコラボあり、初の試み サイトー&タクマも参加してCOOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BANDでの演奏あり。
音楽を楽しみ、そして皆で飲んで、2011を締めくくりましょう!!
※大変狭い会場、先着30名様限定です。
お早めにメールにてご予約下さい!!
問い合わせ先:自由が丘マルディグラ 03-3722-6892

2012.1.08(日)@郡山#9
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>
12/29(木)池袋Adm (東京都)<GUDA-GUDA>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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先日のライブは本当に楽しかったなと思いながら部屋を片付けていたら、自分でもいつ書いたのか、どこにしまっておいたのかまったく覚えていなかったのだが昔書いた“人生のリスト”がひょっこり出てきた。
恐らく東京に来たばかり七年前くらいに作成したのであろうそのリスト、100個の生涯の内に成し遂げたい項目が書き綴られていて今読んでみても非常に興味深い。
その内実際に現実へと変える事のできたものは現時点ではいまだ3つ。つまりはあと97個残っている事になるのだが、いや。
面白いじゃないか。
まだまだまだまだお楽しみが待ってるって事、少ーしばかりペースを上げて、改めて一個ずつやっていこうと思った。悪くない気分だ。

さぁ、136回目となった“東京ハイナンバーズ!!”。今回はせっかくのその再会に乗じて、「オーロラを見る」から始まり「武道館満員でライブをする」で締めくくられた、石川寛也推定25歳著、“人生のリスト”を紹介したい。お付き合いの程、よろしく頼むぜ♪

ざっとみたところやはり音楽に関する事が圧倒的に多い。「フジロックのグリーンステージでライブ」や「ワンピースの主題歌を歌う」、また「サンスタジオでレコーディング」や「音楽番組で出禁になる」等音楽がど真ん中にあるのに今も昔も変わりはなかった。他にも「キャンピングカーでツアー」や「レコードでストーンズを全部揃える」といった微笑ましいものもあってにやける。いつか全部本当にやりたいものだ。

そして次に多かったのは旅に関するもの。なかなかスケール感のある「日本中の温泉につかる」、「砂漠で星を見る」、「トルコで宮殿みたいなホテルに泊まる」といったもの。また「行き先をまったく決めない旅」、「無人島で一週間過ごす」といった憧れでしかないものもあったが、旅が好きであるってのもこれまたリアル。「南の島でハンモックで昼寝」、今の気分はやっぱりこれだろう。

あとはいささか勘違いが否めないものや本当か?というものも。「屋久島の縄文杉の下にピックを埋める」は埋めてどうすんだと思うし「とんかつとコロッケの店を開く」もよく分からない。「沖縄で水牛をひく」や「ファーストクラスでマティーニを飲む」などははい?といった感じだ。
「鷲を腕にとまらせる」とかね。


本日ここで紹介した以外にもまだまだあるし、今書いたらまた少し違ってくるかもしれないし、もしかしたらこれから増える事だってあるかもしれない。
だけど。
なんだか楽しいもんだ、“人生のリスト”。
もしも気分がのったなら、あなたも書いてみるといい。俺も今年中にあと一つくらいはやろうかなと考えてるところ。
「庭にサボテンを植える」か「一週間連続で焼肉に行く」かのどっちかだな。

(text by 石川寛也)
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10周年ということで、COOL JOKEのこれまでの軌跡を書きつづること約半年。新田パンとの活動の結晶「Reality」を経て、いよいよタクマ加入の現体制になるのだが、、、
文章を書こうとしてハタと手が止まった。
近過ぎるね、想い出として語るには。まだまだ早い。
折も折、10周年アニバーサリーイヤー終焉が近づいている事だし、タクマ加入以降のヒストリーは次の機会にやります。
たぶん、20周年。想像もつかないけど、そうなったら素晴らしい。

12/26(月)自由ヶ丘マルティグラ。
COOL JOKE初の試み、大忘年会です!Gt;山ちゃんこと山下雅之氏をゲストに迎えつつ、アコースティックスタイルでお届けするステージ。といいつつ、なんのことはない、たんなるドンチャン騒ぎです(笑)。
どれだけ楽しくすごせるかにチャレンジします!ご来場の皆様へのプレゼントも、色々と考え中。
まだ若干名入場可能ですので、是非是非お早めにご予約を!
いろいろあった2011年、皆で大騒ぎして締めくくりましょう!

(text by JAKE)
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Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
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前回のメルマガ配信時から突然始まったこのコラム、タイトルも特に考えていなかったので本当に適当、思いつき。何となく日本語にしてみたけれどどんなタイトルがいいかなぁ?ま、記事を掲載しながらそのうち決まって行くでしょう(笑)今回は「COOL JOKEの音がよい」ということにしておこうかな。

さて、前回のメルマガ配信を経てtwitterなんぞ見ていたら「空腹を信じるって歌ってたんだー」とか、サウンド面とは違うポイントに反応してくれた人もいたみたいですがめげずにサウンド面について、楽曲について解説をしていくからね!!

さて、今回紹介するのはLIVEでもおなじみの「理由がねえ」石川氏がおっしゃるところの「ラブソング」らしいですけれど(笑)歌詞からして石川ワールド全開、男らしさ溢れる骨太なロックナンバーでござる。

いつだったか西荻窪ターニングで石川君が弾き語りで演奏していたのを見たのが初めてだったような気がするけれど、よい曲なのでバンドでもやろうぜ!という流れで皆でアレンジしたのよね。

COOL JOKEの楽曲ができあがるまでには大きく分けて2パターンあるんだけれど1つは歌詞とメロディが既にあってその曲に肉付けするように演奏をつけていくパターン。もう1つはセッションやギターのフレーズのアイディアが最初にあって演奏を固めてからメロディや歌詞をつけていくパターン。

理由がねえは前者。この曲はアレンジを固めるのにも、レコーディングをするのにも本当に時間がかかった曲だったな。まず、歌詞とメロディ、展開が完全にできあがっているから「あ、ここ短くしようぜ!」とか「その部分のAメロ無くしてサビ2回やろうぜ!」ってことができないのよね。おまけにメロディがシンプルなので展開がつきにくく曲全体がダラダラしないようにするためにいろんな方法を試したのよ!


スタジオでも煮詰まって「この曲は今度にしようか」って一時期お蔵入りした時もあったんだけれどね。アルバムを作る過程でお蔵の中から引っ張りだしていざ演奏してみたら、熟成されたワインみたいにあれよあれよと旨味成分ならぬアイディアが沸いてきて今の形になった感じ。

この曲のアレンジ的なポイントはギターアレンジとコード進行。そして極めつけの新田パンのコーラスだろうね(笑)。

冒頭「殻にこもって〜」の所から鋭いギターが聴こえてくるけれど、あれは石川君の渾身の演奏。石川君よりも年上のFenderっていうブランドの古いギターとアンプを使っているところもこだわりの1つ。いい音してるでしょ?

で「よっこらしょ」と俺のギターがぬるっと入ってくるんだけれど、たくさんのギターを録音しましてね、実際にCDに録音されている演奏を再現するには3本ギターを鳴らさないと再現できないのよ。静かに始まって徐々に盛り上がっていくっていう構成になっているんだけれど2本のギターがあれやこれやと曲の世界を演出していって一番最後のもりあがる部分「それでもあなたの誘いを断る〜」の所からコードがマイナー(暗めの響き)に変わって、3本目のギターがガツンと登場!で、待ってましたと新田パンのセクスィーなコーラス。

ドラマチックな展開になっているでしょ?

そして忘れちゃならないヴォーカルのレコーディング秘話。
実際CDに収録されているのは実は「仮テイク」つまり練習用にちょっと録音したテイクが採用された珍しいケースなんですよ。

鬼のJAKEの監修のもと何度も何度もヴォーカルを録り直したんだけれどもどうもしっくりこない…。結局、一番力が抜けて歌えている「仮テイク」が採用されたということなんですよ。裏を返せば、一番最初に一番いい歌が録れていたということなのかもしれんね(笑)さすがは石川さん、すげーっす!!

この曲は素朴な曲、サウンド自体はゴージャスじゃないかもしれないけれど細かな仕掛けとアイディアがこの曲を輝かせているのかもしれんね。だってCD聴いたら分かるけれどキラキラしている気がしませんか?(だんだんその気になってくるはず、笑)

ですよね?社長!(笑)

(text by suguru asabatake)
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posted by jake at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

2011年最後のライブ

終了致しました。
池袋Adm、ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

動員100人超えなければ坊主。
平日ということもあり、かなりヒヤヒヤでしたが、結果は156人!
皆さんのおかげです、ホントにありがとうございます。

ユイ、ブルボンズ、いいライブしてたな〜

ブルボンズ。
COOL JOKEにとってやっぱり特別なバンド。
彼らと知り合ったことで、いろんな人と知り合って、つながって、今のCOOL JOKEがある。
2011年アニバーサリーイヤーの最後を、彼らとの2マンで締めくくれたってのはホントに良かった。
昨日のライブには追記的なマジックがあって。
なんとCOOL JOKEとブルボンズそれぞれの動員数が全く同じだったのです!
引き続き、切磋琢磨していけってことだね。ロックの神様の意図。
不思議な空気感で、常にべったりという感じではないのだが、要所要所で昨日のような夜を今後も作って行きたいね。

さてさて。
2011年のCOOL JOKEのライブは昨日で終わりましたが(12/26はアコースティック編成、ライブというより応援してくれる皆さんと大忘年的な大騒ぎパーティー的な意味合いが強い)、ここからの3週間が実はものすごく濃い。
来年に向けての仕込みの三週間。
この期間で、COOL JOKEの2012年が決まってしまうと言っても過言ではない。

頑張らねば。

posted by jake at 12:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

東京ハイナンバーズ!!第135号

師走!!ことしもあと3週間あまり、精一杯楽しみましょう!!
東京ハイナンバーズ!!第135号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.09(金)@池袋Adm
COOL JOKE 10th Anniversary
SPECIAL FINALE 2man SHOW!!
〜100人入らなければ全員坊主!!ブンさんは半年間髪を伸ばす!〜
COOL JOKE VS ブルボンズ
[開場/開演]:18:30 / 19:00
料金[前売り/当日]:¥2000 / \2500
出演
ブルボンズ
OPENING GUEST:世界のユイ様(the swiss porno)
※Adm恒例の企画「○○人入らなければ全員坊主!!」に、ついにCOOL JOKEが参戦!!
10周年Anniversary Year最後を飾るに相応しい、ブルボンズとの2マンライブ!!
是非是非万障繰り合わせの上、ご来場下さい!!
問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
12/10(土)ライブガレージ小川屋(茨城県日立市)<GUDA-GUDA>
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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第135回目にしてこの“東京ハイナンバーズ!!”、大いなる進化を遂げる事になろうとは私でさえ予想だにしていなかった。
やれやれ、これだから人生ってヤツは面白い。
さすがだぜ、マエストロ!そしてA・SA・BA!!

オーケー。なにもかも磐石の布陣が整ってきてこれでもかというぐらいに盛り上がってきた私から今回言いたい事はもはや一つ。
これだけだ。


メリークリスマス。


オーケー嘘だ。今夜あなたのサンタクロースってのも悪くはないが今一番言いたい事はそうじゃないだろう。
2001年に愛すべき北陸は福井で結成したCOOLJOKE、今から7年前に一路花の都大東京へとやってきてインディーズシーンのど真ん中今年で10周年を迎えた。出会いがあって別れがあって時には道に迷いながらも、それでもまた出会って信じてぶっ飛ばして今日へと繋がってきた。
この節目の一年最後に我々がどうしても一緒にやりたかったブルボンズ。
そしてよりでっかくロックンロールを鳴らす為にロック人編成の仲間はグレートサポート山ちゃんと米さん。
ここに。最高の舞台が整ったんだ。

なぁみんな。
2011年ラストライブ。
12月9日。池袋であなたを待つ。
最高の夜にするから、来てくれ。

(text by 石川寛也)
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第134号で「Reality」について書いたが、大事な事を書き忘れていた。
このアルバム、それから今後書く「KING OF JOKE」に関してもそうなのだが、

「COOL JOKEのCDは音がいい」

これ、断言。

時代はパーソナルレコーディング全盛。いろんな人がいろんな環境でレコーディング出来るようになった。それは素晴らしい事だと思うのだが、一方で「これはちょっと」という音のCDも多数存在するのが事実。まさに玉石混交。

COOL JOKEは、決して特別なことではなく、「いい音を録りたい」と思えば当たり前にやるべき事を当たり前にやっています。
特別なことではないのであるが、やっている人がどんどん減ってきていること。やらなくてもレコーディング自体は出来るのでね。まあお金は余分にかかってしまうので、多くの人がそこから目を背けている。

いい音、っていうのは大切ですよ。
単純に音楽は「心地よくてナンボ」なので、耳に気持ち良くないCDを聴くのは、人生における時間の無駄遣いだと個人的には思います。何が耳に気持ち良いかは人によって違うので、全ての人がそうではないですが、大多数の人は「音質の良さ」がそれに直結するのではないでしょうか?
そして、音が悪いと、聴き続けていると体調に変調を来します。
マジで。あなたのその肩こりは、年をとったからではなく、悪い音のCDを聴いているからかもしれないですよ。いやマジで。

いい音を作るために、COOL JOKEはどういうレコーディングをやっているの?というのを、COOL JOKEサウンドメイキングの大黒柱・suguru asabatakeに書くように命じました。
社長命令(笑)。

突然ですが。
第135号にして麻畠卓のコラム、スタート。遅っ(笑)!
今号から毎号1曲づつ、その楽曲について、レコーディングについて解説して行きます。私の解説とも石川君の解説とも違う、マニアックな(場合によっては変態的にマニアックな)話が飛び出して来ること間違い無し。乞うご期待!

さてさて。
今年最後の大一番までいよいよ一週間を切りました。
12/9(金)@池袋Adm。
7月のワンマン以来、米さん&山さんのスーパーサポートも決定。盤石の布陣で、過去最高のライブを目指します。なんせこれ終わったらもう今年ライブないからね。ぶっ倒れるほどのライブをやる覚悟。観に来なかった人を後々後悔させるくらいのライブをやりますよ。
フライデーナイト、池袋Admで会いましょう。

(text by JAKE)
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Suguru Asabatakeによる楽曲解説
COOL JOKEのSOUNDS GOOD
☆☆☆☆
「COOL JOKEのCDは音がいい!!」by JAKE岩元
我々COOL JOKEが所属するレーベルの社長JAKEの名言である。

彼の指示のもとCOOL JOKEのギタリストである私Suguru AsabatakeがいかにしてCDができるのか、レコーディングのエピソードなんかも交えつつ紹介していくってなコラムを始めようと思います、皆よろしくね!

さて、記念すべき第1回は2008年にリリースされたRealityというアルバムの1曲目Royal Standardという曲について語りましょう。

Realityっていうアルバムは新田パン在籍時に録音されたものなので彼のプレイが音や楽曲にかなり影響を与えているっていうのがポイントかもしれんね。Royal Standardっていう曲はその中でもかなり新田パンのベースがサウンドに深みを与えてるのよ。

まずはイントロの部分、フロアタムのロールから始まって新田パンお得意の複数の弦をならすベース奏法がこの曲の浮遊間のある雰囲気をつくりあげていって、待ってましたとCOOL JOKEお得意のギターの“ジャカジャーン”で幕が開けるんだけれど、ここで特筆すべきはドラムのサウンドと「実は」キーボードが入っているということ。

JAKEが常々言ってるんだけれど「そんじょそこらのインディーズバンドとは一線を画しているサウンドだ!」とやたら胸を張って言ってるのには訳があって

まずはドラムをレコーディングする時にドラムをチューニングするための専門の方(チューナーさん)にお願いをしていましてね、そうするとあら不思議!ドラムの音がこれでもかってぐらいカッコよくなるのよね。やっぱりバンドの土台であるドラムサウンドが引き締まると全体の仕上がりや音の広がりも全然違うのよね、ここが第1のこだわり。

そしていつものライブだと聴けないオルガンやピアノのサウンドがかなりフィーチャーされていましてね、誰が弾いているかと言うと鎌田雅人さんという超一流のキーボーディスト。数々のアーティストに楽曲を提供されたりプロデュースされたりしている(hitomi、いきものがかり等)強者なんですよ。これが第2のこだわり。

石川君がギターを弾いて楽曲に広がりを持たせているのも隠し味。ピリッと効いてるね(笑)

そしてサビの部分「Oh その気になれば〜」「空腹を信じる」の所をよく聴くとわかるんだけれど、ヴォーカルが2本重なっているのよ。(ダブルっていうんだけれどね)同じ人が同じ旋律を歌ってそれを2つとも出すっていう方法。独特の響きになってサビのガツンとくる感じがよりアップしてるのよ。

最近のライブではあまり演奏していないけれど、改めて聴くとめちゃくちゃゴージャスな音なんだよね、この曲。いつもそうだけれど、フルアルバムの1曲目ってことで相当気合い入れてレコーディングしたもんなー。

確かタダセンパイの地元にライブしに行った時、山形のネットカフェに行ってこの曲のキーボードの入った感じを確認したりもしたしなー(懐かしい)

とにもかくにもRoyal Standardは新田パン在籍時のCOOL JOKEのカラーがすごく出ている1曲だと思うのでCDを持っている人はそういう耳で聴くと面白いだろうし、持ってない人は親を質に入れてでも買って聴いてほしいね(笑)

1曲を解説するのにもこれだけの文章になるから全曲だとどれぐらいの長さになるか分からんけれど、それだけのこだわりが詰まったアルバムになってるから損はさせないぜー!!

そういや、俺のギターについて解説するの忘れてた。ま、次のためにとっておくかな(笑)取り合えずアルバムの曲順通りに解説していくから次はあの曲だな!!(笑)

(text by suguru asabatake)
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「東京ハイナンバーズ!!」第135号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
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頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第136号は12/15配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
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posted by jake at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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