2012年03月16日

東京ハイナンバーズ!!第145号

春の足音がもうそこまで!!
「東京ハイナンバーズ!!」第145号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.3.18(日)@渋谷RUIDO K2
アニメファン必見!! 全世代対応型イベント
「私たち、このアニメの主題歌唄っています。」
3MAN SPECIAL!!
[開場/開演]:18:00 / 18:30
料金[前売り/当日]:¥2500 / \2800
出演
RAMAR、あきよしふみえ
※過去にアニメの主題歌を担当した経験のあるアーティストを集めた3マンイベント!!山ちゃん、ヨネさんを加えた6人編成で挑みます。
出演者詳細はmixiコミュ http://mixi.jp/view_event.pl?id=68382669&comm_id=152459
にアップ!!
(問)渋谷RUIDO K2 03-3462-5310

☆ 石川寛也ソロ☆
3/29(月)@下北沢Laguna「下北フォーキーズ」
3/30(火)青山RED SHOES(GUDA-GUDA)

詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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あなたは今までに寝坊というものをした事があるだろうか?
恐らく誰しもあるだろう。
生まれてこのかた一度も寝坊なんてした事がないという人は目覚めの達人、もはや起床の神だ。
そんな人きっと一人もいないとは思うが、大人になっていくにつれ寝坊というものは自然と減っていくであろうもの。これは成長期における責任感の確立を表している。
そんな中、思春期に少年から大人に変わったはずなのにいまだにバリバリの現役で寝坊してしまう私は、やはりこれはいかんなと自問自答している昨今なのである。


第145回目の“東京ハイナンバーズ!!”では一見ロックバンドとはまったく関係のないこの寝坊について掘り下げて考えてみたい。
NHK的な角度でいくぜ。
定義を挙げるならば自分で起きようと決めていた時間または起きなければならない時間に起きられなかった、寝過ごしてしまった場合をさして使われる言葉。これによって仕事であったり待ち合わせであったりという約束の時間に対する遅刻に直結する事は言うまでもない。つまり自分以外の誰かを待たせる、少なからず迷惑をかける事になるだろう。
以前美容師として男を奮っている仲間はこう言った。
「おめえ遅刻だけはあかんぞ。あれやると一日変なー空気んなるでな。起きりゃいいんやで。な。」
分かる。分かっちゃいる。
しかし人間だもの。
誰にだって失敗はある。
もとより遅刻をしないのがベストではあるがこれからの人生においてしてしまった時の対処として何がベターなのか?
今日は5択で考えてみよう。

1・謝る大(反省の色をこれでもかというくらいにじませながら真心込めて、勢い余れば片膝ついて)
2・謝る小(言葉では謝罪しながらも重くなりすぎずできるだけライトに)
3・とぼける(時間そのものを勘違いしていた事にしてうっかり感を全面に押し出す)
4・逆にきれる(目覚ましがならねえんだよ!どうなってんだ?ふざけてるぜコンチクショウ!!的に)
5・いたって普通(まるで何事もなかったかのように)

ファイナルアンサーは場面、人によって異なるだろうが私の場合は1か3がほとんどだろう。完璧にやってしまった!という場面での私の1はもはや謝罪のプロと呼んでも差し支えない。
また、通常ほんのちょっとの遅刻をしてしまった場合は2が多数派を占めるだろうし、タクマは限りなく4に近い空気を出す才能がある。5はある意味天才である。
寝坊=はみ出してる=ロック⇒オールオーケー
と履き違えていたあの頃に手を振って、私も今後は約束を守れる男になりたいと思う。
いいだろうか。
計画は崩れる為にあるが、約束は守られる為にあるのだ。

さ、18日は一等ご機嫌な一日にするとしよう。約束だ。

(text by 石川寛也)
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今回、私が言いたいのはたった一つ。

3月18日(日)渋谷RUIDO K2での3マンに来て欲しいのです。

アニメの主題歌を担当した事のあるバンド3バンドでの3マン。
「ゾイド-ZOIDS-」というアニメのテーマソングを担当した<RAMAR>、ポケモンのテーマソングを担当した<あきよしふみえ>(この日はバンド編成)、いずれもアニメというキーワードはあるものの、確固としたライブを重ねてきたライブアーティスト。そういった対バン的な魅力もさることながら。

COOL JOKE、このライブが終わるとしばらく東京でのライブはありません。ほんとにありません。
なのでね。
皆集まって欲しいのだ。勝手な理由ですが。
2012年の春、COOL JOKEのライブはこの一本。
生涯残る記憶を、皆で刻み込みたいのだ。

盤石の新体制、6人編成で挑みます。
渋谷RUIDO K2で、二度とない夜を。
お待ちしております!!

(text by jake)
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☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
春がもうすぐやってきますね。楽曲解説のこのコーナー、今回は番外編として音についてちょっと偉そうに解説しちゃおうかなと思います。

6人編成でライブをやるようになって半年が過ぎ、ライブをやる度に新しい音作りについて考えて研究している最近のCOOL JOKE。楽曲をつくるのと同じように音についてもいつも考えながらやっているんですよ!

いかに良い音で曲を聴いてくれる人に届けられるか?というのはミュージシャンにとって切っても切れない、そして終わることの無い永遠の命題なんだけれど。4人でやってるのと6人でやってるのじゃそりゃいろいろなことが違うわけで、単純に「4つだった音に2つ加わるだけじゃん」なんて生易しいものじゃないのよね。
魂のこもった音のぶつかり合いだもの…ベースが大きすぎてもダメだし、かといって迫力無いのもつまらないし、ギターがしょぼい音だったらせっかくのロックバンドが台無しだし、楽器隊の音が死ぬほどカッコよくたってヴォーカルが聴こえなきゃ意味ないし。
人と人との関係と同じように一筋縄じゃいかないのよね。
でも、そこは人間同士が奏でてる音だから話し合って改善していけば6人が奏でる音で何十人何百人って人達を感動させることだってできるんだから音楽って不思議。
世田谷のサウンドメイカー、サポートギタリストの山下さんのアドバイスのもとバンドでの音作りを研究する日々。また18日には一皮むけたCOOL JOKEのサウンドを皆にお届けできるんじゃないかと思います。
どう変わったのかって?
口で説明したって、文章で書いてみたってそりゃ伝わらないかもね。
ライブハウスに来てあなたの目と耳で感じてみてください。またいつもとは違った、進化し続けるバンドサウンドが聴けるかもね♪
もちろん音だけじゃなくて演奏や曲、詩なんかにも耳を傾けてほしいんですよ。
でも、それを表現する「音」に着目してみるってのも1つおもしろいかもね♪
もちろん、音にこだわって録音してるCDも手に取ってもらいたいし。ミュージシャンの生き様みたいなのをライブ会場で肌で感じてもらって、そのこだわりの結晶ともいえるCDでまたさらに聴き込めば、またさらに1歩踏み込んで音楽を楽しめるかもね!!

そうすれば…
皆様も立派なエリートボヘミアンの仲間入りでございます(笑)

さて、次回ぐらいからまた楽曲解説に路線を戻していこうかなぁ。
コラムも音楽も日々進化!!粘り強く続けていきまっせ!!!!

(text by suguru asabatake)
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「東京ハイナンバーズ!!」第145号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第146号は3月25日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)
posted by jake at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

東京ハイナンバーズ!! 第144号

桃の花匂う三月!!「東京ハイナンバーズ!!」第144号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.3.09(金)@高田馬場CLUB PHASE
CLUB PHASE 11th Aniversarry
〜with アカツキ. 
「COOLでセクシーなアカナベフラワーでジェッタシー」
[会場]:高田馬場CLUB PHASE(東京)
[開場/開演]:18:00 / 18:30
料金[前売り/当日]:¥2500 / \3000
出演
アカツキ、ワタナベフラワー、セクシーパンサー、ジェッター3
問い合わせ先:高田馬場CLUB PHASE 03-5911-2777

※ 「UNDO -8years later-」ご購入者特典[UNDOデカバッジ]
この日から引き換え開始!!
数が少ないです!!
確実に欲しい方は、是非是非この日のライブにご来場の上、物販コーナーまでCD帯をご持参下さい!!


詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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COOLJOKEのメンバーはもちろん、マエストロ岩元氏もそうだし山ちゃん米さんといった私以外のすべてのメンバー。
スマートフォン略してスマホである。

何故略したとたんにフォがホになるのかなんて野暮はもはや意味を持たない。
完全に出遅れた。
間違いなく出遅れてしまった。

私が今現在愛用しているドコモのFOMAいわゆるパカパカ、出たばかりの頃はそれはそれはクールだった。「ゴエモンの携帯何それ?めっちゃいかしてる俺もそれにしよっかな。」とみんなが口を揃えて言い出すんじゃないかと思ってしまうような代物だった。
だが。
時は流れた。あまりにも早いスピードで。
「石川くんこれ何?はんこ入れ?」「ゴエモンのmovaやもんね。」「何か光ってるぞこの携帯灰皿。」となんとまあ皆はひどい言い種。言われるこちらとしてもあまりもの言い様に怒るどころか笑ってしまう始末。
俺はね。
逃しちまったのさ、タイミングってヤツを。


第144回目の最新型デジタルメールマガジン“東京ハイナンバーズ!!”では、そんな乗り遅れた男がそれでも飛び乗った現代のコミュニケーションツールについて書こう。mixi、twitterに続き今や新しい繋がりの手段として確立されたSNS、そう。facebook。

何を隠そう石川寛也、つい一昨日からフェイスブック始めました。
登録だけはしてたのさ、実はちょいと前からね。あさばもやってる。マエストロもだ。オーケー、やるかい?こちらいつでもどうぞ。そう思いつつ私はこれまたきっかけという名のタイミングを逃し続けていた。そんな私の背中をそっと押してくれたのが、学芸大学CLASKAでのライブの日の山ちゃんだった。
「ひろちゃんやった方がいいよ〜。」
これで私、フェイスブック始めました。

タクマはどうやらまだこれには手を出しちゃいないし、さいとーはツイッターにいきなり「クールジョーク」とだけ呟くような相変わらずのマイペースぶりだが、やってみたならこのフェイスブック。あらやだなんだ、悪くないぜ。
まだなんにも使いこなしちゃいないし写真のアップロードに親父との海岸でのツーショットをあげようとしてあさばに止められたが、いやはや何でもいざやってみると面白いもの。断固たる意志のもとにやらないのであればそれは素晴らしいが、なんとなく拒絶する食わず嫌いってのは一番よくない。迷うくらいならまずやってみなきゃな。

という訳で私あらゆるSNSに一応います。
本名だったりジャガーだったりといろいろだが、一つ言えるのはCOOLJOKEのなにがしですべて登録してあります。
サムライであるのは魂だけでいい。
この時代をしっかりと踏みしめながら、生きていきたい。
みんな。
スマートフォンに、変えよう。

(text by 石川寛也)
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いよいよ。
昨年末からかかりっきりだったnew single「UNDO -8years later-」も発売され、2012年、11年目が本格的にまわりだした感じがしている。

シングル、聴いて頂けましたか?

発売するまではどうやって皆に知ってもらおうかなどといろいろと気忙しいのだが、発売したらしたで、聴いてくれた人がどう感じたかが気になって落ち着かない。特に今回は、以前発売した事がある楽曲のセルフカバーなので、明確な比較対象がある分、尚更気になるのだ。

で、感想、募集。
オフィシャルサイトのBBSに是非是非書き込んで下さい。
辛辣な意見もウエルカムだぜ。あんまりひどい事書かれるとへコむけどな。

カップリング収録の「ROCKING ROAD」の感想ももちろん募集。
昨年夏以来、山ちゃんヨネさんの力を得た新生COOL JOKEの新たな、祈念すべき第一歩。今までのCOOL JOKEには無かった要素が盛り沢山のこの楽曲、早くもライブの中心曲になりつつあります。11年目、いい意味で変わり始めたCOOL JOKEの今の息使いがリアルに感じられる1曲。是非是非じっくりとお聴き下さい。

ライブ情報欄にも書きましたが、3/9(金)高田馬場PHASEライブから、「UNDO」の帯に記載されている<UNDOデカバッジ>の引き換え開始。数に限りがあります。毎回のことですが、こういった特典がなくなるのは思いのほか早い!3/9のライブに来て頂ければ確実に手に入ると思うので、是非是非ご来場&ゲットして下さい!!。。ここだけの話。帯にはさみを入れられるのがイヤな方、「東京ハイナンバーズ!!」読者優待(?)として、切り取り無し、チェックを入れさせて頂くだけでOKとします。
お気軽にお申し付け下さい。

高田馬場でお待ちしていますよ!

(text by jake)
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Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて、めでたくCOOL JOKEの2012年第1弾リリースUNDO 8years laterが発売になりました。前回までの3回のメルマガでそれぞれの曲について解説をしたんだけれど今回はレコーディングに関しての秘話をあれこれ語りましょうかね♪

UNDOのリリースから8年。人間も8年経てば年をとって経験をして大人になるもんだけれど、テクノロジーってのも日々進化するわけでとりわけこの8年の間、音楽の世界のテクノロジーってのもかなり進歩したみたいなのよね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今やレコーディングってのはほとんどの場合PCのソフトを使ってハードディスク上にデータを記録してそしてそのままPCで編集して…ってのが一般的なのよね(我々はこの手法しかやったことがないけれど…)ヴォーカルにリバーブ(カラオケのエコーみたいなの)かけるのも、ギターにディレイ(やまびこみたいに音を繰り返す効果のあるエフェクター)をかけるのも全部PC。8年経てばPCのソフトやら何やらが格段にレベルアップして以前のUNDOを録音した時よりもより編集しやすかったりいい音で録音できるようになったり。

レコーディング終わってから振り返ってみると「ああーそれだけ時間が経ったのかー」って思うぐらい技術の進歩ってのはスピードが早いみたいね(ヨネさんに教えてもらったの)

なので今回録音したUNDO 8years laterに関して全く同じアレンジでやって居るにもかかわらず以前のと違うサウンドになっているのには少なからずそういう所にも要因があるのかもね。

でもきっと1960年代のビートルズみたいな音を俺らがマネしてもどうしても同じにならないのと同じように今のCOOL JOKEだからこそ出せる音で録音できたと思うのよね。タクマがいて山下さんやヨネさんもいて。

2004年にリリースしたUNDOにもその当時の良さってのが絶対あって今回リリースしたUNDOにももちろん今の良さがつまってると思う!!

音楽っておもしろいよね。その当時の気持ちとか何やら全部記録になって残るんだからさ、きっとあと7、8年経ってからまた今回リリースしたCDを聴いたら2012年のことを思い出して「あの時は」とか言ったりしてるんやろなー。

というような思いを是非たくさんの人と共に味わえたらなと思う今日この頃。ちょうど2月29日に鋼の錬金術師のベストアルバムもリリースになったみたいだし聴き比べてみるのもきっとおもしろいかもね。

(text by suguru asabatake)
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「東京ハイナンバーズ!!」第144号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第145号は3月15日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)

posted by jake at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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