2011年06月29日

我慢出来なくてつい

またもや丸坊主に。

DSC_0420.JPG

3年ぶりくらいに髪伸ばそうかとも思ったのですが、この暑さにめげました。まあなにもこんな時期に伸ばさなくてもね。
あー気持ちいい。

いよいよ10thワンマンまで2週間をきり、これから本格的なリハーサルに入るのですが。。。
スケジュールを見ておやっと思った方も多いはず。
COOL JOKE、10年の歴史のなかで2回目、サポートミュージシャンが入ります。しかもkeyとGt。

おそらくこれまでのワンマンの中でもダントツに長時間の演奏となる今回、音づくりの面でも特別なものにしたいということで米田浩徳氏(key from G+)、山下雅之氏(Gt)のお二人に参加してもらうことになりました。
お二人をちょっと紹介出来ればと。

まず今日は米田浩徳氏について。
現在G+というバンドに所属するキーボーディスト&コンポーザー。
もしかしたら「ヨンさま」という呼び方をするとピンと来る方もいらっしゃるでしょうか?

盟友ザ・ルーズドッグスのコンポーザーを長年務め、彼らの解散ライブでは同じ福井でサポートキーボーディストを務めた米田さん。気は優しくて力持ち、子供に異常に好かれる、笑顔が素敵なナイスガイです。

僕自身はザ・ルーズドッグスを通じて知り合ったのですが、COOL JOKEとの関わりで言うとGt:アサバが全く別のところで繋がっていて、昨年リリースした「KING OF JOKE」収録の「帰り道」「素晴らしき夜と日々」でプレイしてもらいました。

この人の素晴らしいところは、演奏力もさることながら、その柔軟性。
個としてのプレイではなく、周りのメンバーの力量、指向性に合わせて、総体としてのサウンドをいかに素晴らしいものにするか。
そういうことをごく自然にやれる、希有なプレイヤーだと思います。
性格的にも、最高。
「音楽という字なら” 音を楽しむ”って書くんだぜ」っていうCOOL JOKEにまさにピッタリのハッピーなプレイが出来るプレイヤーだと思います。

余談ですが、うちのレーベルから先日リリースした元ザ・ルーズドッグス/タカハシケンジのEP「short piece」でもkeyプレイヤーとして、コンポーザーとして、エンジニアとして、八面六臂の活躍を見せてくれた米さん。
彼と一緒にCOOL JOKEのサウンドを作り上げて行くのが、本当に楽しみです。
米さん、大変なプロジェクトになると思いますが、何卒宜しくです!

明日はもう一人のサポートミュージシャン、Gtの山下雅之さんを紹介。

http://www.cooljoke.net
posted by jake at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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