2011年12月05日

東京ハイナンバーズ!!第135号

師走!!ことしもあと3週間あまり、精一杯楽しみましょう!!
東京ハイナンバーズ!!第135号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.09(金)@池袋Adm
COOL JOKE 10th Anniversary
SPECIAL FINALE 2man SHOW!!
〜100人入らなければ全員坊主!!ブンさんは半年間髪を伸ばす!〜
COOL JOKE VS ブルボンズ
[開場/開演]:18:30 / 19:00
料金[前売り/当日]:¥2000 / \2500
出演
ブルボンズ
OPENING GUEST:世界のユイ様(the swiss porno)
※Adm恒例の企画「○○人入らなければ全員坊主!!」に、ついにCOOL JOKEが参戦!!
10周年Anniversary Year最後を飾るに相応しい、ブルボンズとの2マンライブ!!
是非是非万障繰り合わせの上、ご来場下さい!!
問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
12/10(土)ライブガレージ小川屋(茨城県日立市)<GUDA-GUDA>
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
第135回目にしてこの“東京ハイナンバーズ!!”、大いなる進化を遂げる事になろうとは私でさえ予想だにしていなかった。
やれやれ、これだから人生ってヤツは面白い。
さすがだぜ、マエストロ!そしてA・SA・BA!!

オーケー。なにもかも磐石の布陣が整ってきてこれでもかというぐらいに盛り上がってきた私から今回言いたい事はもはや一つ。
これだけだ。


メリークリスマス。


オーケー嘘だ。今夜あなたのサンタクロースってのも悪くはないが今一番言いたい事はそうじゃないだろう。
2001年に愛すべき北陸は福井で結成したCOOLJOKE、今から7年前に一路花の都大東京へとやってきてインディーズシーンのど真ん中今年で10周年を迎えた。出会いがあって別れがあって時には道に迷いながらも、それでもまた出会って信じてぶっ飛ばして今日へと繋がってきた。
この節目の一年最後に我々がどうしても一緒にやりたかったブルボンズ。
そしてよりでっかくロックンロールを鳴らす為にロック人編成の仲間はグレートサポート山ちゃんと米さん。
ここに。最高の舞台が整ったんだ。

なぁみんな。
2011年ラストライブ。
12月9日。池袋であなたを待つ。
最高の夜にするから、来てくれ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
第134号で「Reality」について書いたが、大事な事を書き忘れていた。
このアルバム、それから今後書く「KING OF JOKE」に関してもそうなのだが、

「COOL JOKEのCDは音がいい」

これ、断言。

時代はパーソナルレコーディング全盛。いろんな人がいろんな環境でレコーディング出来るようになった。それは素晴らしい事だと思うのだが、一方で「これはちょっと」という音のCDも多数存在するのが事実。まさに玉石混交。

COOL JOKEは、決して特別なことではなく、「いい音を録りたい」と思えば当たり前にやるべき事を当たり前にやっています。
特別なことではないのであるが、やっている人がどんどん減ってきていること。やらなくてもレコーディング自体は出来るのでね。まあお金は余分にかかってしまうので、多くの人がそこから目を背けている。

いい音、っていうのは大切ですよ。
単純に音楽は「心地よくてナンボ」なので、耳に気持ち良くないCDを聴くのは、人生における時間の無駄遣いだと個人的には思います。何が耳に気持ち良いかは人によって違うので、全ての人がそうではないですが、大多数の人は「音質の良さ」がそれに直結するのではないでしょうか?
そして、音が悪いと、聴き続けていると体調に変調を来します。
マジで。あなたのその肩こりは、年をとったからではなく、悪い音のCDを聴いているからかもしれないですよ。いやマジで。

いい音を作るために、COOL JOKEはどういうレコーディングをやっているの?というのを、COOL JOKEサウンドメイキングの大黒柱・suguru asabatakeに書くように命じました。
社長命令(笑)。

突然ですが。
第135号にして麻畠卓のコラム、スタート。遅っ(笑)!
今号から毎号1曲づつ、その楽曲について、レコーディングについて解説して行きます。私の解説とも石川君の解説とも違う、マニアックな(場合によっては変態的にマニアックな)話が飛び出して来ること間違い無し。乞うご期待!

さてさて。
今年最後の大一番までいよいよ一週間を切りました。
12/9(金)@池袋Adm。
7月のワンマン以来、米さん&山さんのスーパーサポートも決定。盤石の布陣で、過去最高のライブを目指します。なんせこれ終わったらもう今年ライブないからね。ぶっ倒れるほどのライブをやる覚悟。観に来なかった人を後々後悔させるくらいのライブをやりますよ。
フライデーナイト、池袋Admで会いましょう。

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru Asabatakeによる楽曲解説
COOL JOKEのSOUNDS GOOD
☆☆☆☆
「COOL JOKEのCDは音がいい!!」by JAKE岩元
我々COOL JOKEが所属するレーベルの社長JAKEの名言である。

彼の指示のもとCOOL JOKEのギタリストである私Suguru AsabatakeがいかにしてCDができるのか、レコーディングのエピソードなんかも交えつつ紹介していくってなコラムを始めようと思います、皆よろしくね!

さて、記念すべき第1回は2008年にリリースされたRealityというアルバムの1曲目Royal Standardという曲について語りましょう。

Realityっていうアルバムは新田パン在籍時に録音されたものなので彼のプレイが音や楽曲にかなり影響を与えているっていうのがポイントかもしれんね。Royal Standardっていう曲はその中でもかなり新田パンのベースがサウンドに深みを与えてるのよ。

まずはイントロの部分、フロアタムのロールから始まって新田パンお得意の複数の弦をならすベース奏法がこの曲の浮遊間のある雰囲気をつくりあげていって、待ってましたとCOOL JOKEお得意のギターの“ジャカジャーン”で幕が開けるんだけれど、ここで特筆すべきはドラムのサウンドと「実は」キーボードが入っているということ。

JAKEが常々言ってるんだけれど「そんじょそこらのインディーズバンドとは一線を画しているサウンドだ!」とやたら胸を張って言ってるのには訳があって

まずはドラムをレコーディングする時にドラムをチューニングするための専門の方(チューナーさん)にお願いをしていましてね、そうするとあら不思議!ドラムの音がこれでもかってぐらいカッコよくなるのよね。やっぱりバンドの土台であるドラムサウンドが引き締まると全体の仕上がりや音の広がりも全然違うのよね、ここが第1のこだわり。

そしていつものライブだと聴けないオルガンやピアノのサウンドがかなりフィーチャーされていましてね、誰が弾いているかと言うと鎌田雅人さんという超一流のキーボーディスト。数々のアーティストに楽曲を提供されたりプロデュースされたりしている(hitomi、いきものがかり等)強者なんですよ。これが第2のこだわり。

石川君がギターを弾いて楽曲に広がりを持たせているのも隠し味。ピリッと効いてるね(笑)

そしてサビの部分「Oh その気になれば〜」「空腹を信じる」の所をよく聴くとわかるんだけれど、ヴォーカルが2本重なっているのよ。(ダブルっていうんだけれどね)同じ人が同じ旋律を歌ってそれを2つとも出すっていう方法。独特の響きになってサビのガツンとくる感じがよりアップしてるのよ。

最近のライブではあまり演奏していないけれど、改めて聴くとめちゃくちゃゴージャスな音なんだよね、この曲。いつもそうだけれど、フルアルバムの1曲目ってことで相当気合い入れてレコーディングしたもんなー。

確かタダセンパイの地元にライブしに行った時、山形のネットカフェに行ってこの曲のキーボードの入った感じを確認したりもしたしなー(懐かしい)

とにもかくにもRoyal Standardは新田パン在籍時のCOOL JOKEのカラーがすごく出ている1曲だと思うのでCDを持っている人はそういう耳で聴くと面白いだろうし、持ってない人は親を質に入れてでも買って聴いてほしいね(笑)

1曲を解説するのにもこれだけの文章になるから全曲だとどれぐらいの長さになるか分からんけれど、それだけのこだわりが詰まったアルバムになってるから損はさせないぜー!!

そういや、俺のギターについて解説するの忘れてた。ま、次のためにとっておくかな(笑)取り合えずアルバムの曲順通りに解説していくから次はあの曲だな!!(笑)

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第135号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第136号は12/15配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)

posted by jake at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アサバコラム!
待ってました♪

こういうの大好きです
Posted by かぜ at 2011年12月06日 12:46
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