2011年12月15日

東京ハイナンバーズ!! 136号

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.26(月)@自由が丘マルディグラ [アコースティック]
COOL JOKE SOUL CLASSICS
"Thank you Bohemians & 2011"
[開場/開演]:20:00START
料金[前売り/当日]:\2500(オーダー別)
出演
COOL JOKE unplugged、山下 雅之、COOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BAND
※今年も色々ありました!!
ボヘミアンに改めて感謝!!ということで、COOL JOKE主催、大忘年会を開催致します!!
石川&アサバのCOOL JOKE unpluggedでの演奏あり、山ちゃんこと山下雅之さんとのコラボあり、初の試み サイトー&タクマも参加してCOOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BANDでの演奏あり。
音楽を楽しみ、そして皆で飲んで、2011を締めくくりましょう!!
※大変狭い会場、先着30名様限定です。
お早めにメールにてご予約下さい!!
問い合わせ先:自由が丘マルディグラ 03-3722-6892

2012.1.08(日)@郡山#9
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>
12/29(木)池袋Adm (東京都)<GUDA-GUDA>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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先日のライブは本当に楽しかったなと思いながら部屋を片付けていたら、自分でもいつ書いたのか、どこにしまっておいたのかまったく覚えていなかったのだが昔書いた“人生のリスト”がひょっこり出てきた。
恐らく東京に来たばかり七年前くらいに作成したのであろうそのリスト、100個の生涯の内に成し遂げたい項目が書き綴られていて今読んでみても非常に興味深い。
その内実際に現実へと変える事のできたものは現時点ではいまだ3つ。つまりはあと97個残っている事になるのだが、いや。
面白いじゃないか。
まだまだまだまだお楽しみが待ってるって事、少ーしばかりペースを上げて、改めて一個ずつやっていこうと思った。悪くない気分だ。

さぁ、136回目となった“東京ハイナンバーズ!!”。今回はせっかくのその再会に乗じて、「オーロラを見る」から始まり「武道館満員でライブをする」で締めくくられた、石川寛也推定25歳著、“人生のリスト”を紹介したい。お付き合いの程、よろしく頼むぜ♪

ざっとみたところやはり音楽に関する事が圧倒的に多い。「フジロックのグリーンステージでライブ」や「ワンピースの主題歌を歌う」、また「サンスタジオでレコーディング」や「音楽番組で出禁になる」等音楽がど真ん中にあるのに今も昔も変わりはなかった。他にも「キャンピングカーでツアー」や「レコードでストーンズを全部揃える」といった微笑ましいものもあってにやける。いつか全部本当にやりたいものだ。

そして次に多かったのは旅に関するもの。なかなかスケール感のある「日本中の温泉につかる」、「砂漠で星を見る」、「トルコで宮殿みたいなホテルに泊まる」といったもの。また「行き先をまったく決めない旅」、「無人島で一週間過ごす」といった憧れでしかないものもあったが、旅が好きであるってのもこれまたリアル。「南の島でハンモックで昼寝」、今の気分はやっぱりこれだろう。

あとはいささか勘違いが否めないものや本当か?というものも。「屋久島の縄文杉の下にピックを埋める」は埋めてどうすんだと思うし「とんかつとコロッケの店を開く」もよく分からない。「沖縄で水牛をひく」や「ファーストクラスでマティーニを飲む」などははい?といった感じだ。
「鷲を腕にとまらせる」とかね。


本日ここで紹介した以外にもまだまだあるし、今書いたらまた少し違ってくるかもしれないし、もしかしたらこれから増える事だってあるかもしれない。
だけど。
なんだか楽しいもんだ、“人生のリスト”。
もしも気分がのったなら、あなたも書いてみるといい。俺も今年中にあと一つくらいはやろうかなと考えてるところ。
「庭にサボテンを植える」か「一週間連続で焼肉に行く」かのどっちかだな。

(text by 石川寛也)
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10周年ということで、COOL JOKEのこれまでの軌跡を書きつづること約半年。新田パンとの活動の結晶「Reality」を経て、いよいよタクマ加入の現体制になるのだが、、、
文章を書こうとしてハタと手が止まった。
近過ぎるね、想い出として語るには。まだまだ早い。
折も折、10周年アニバーサリーイヤー終焉が近づいている事だし、タクマ加入以降のヒストリーは次の機会にやります。
たぶん、20周年。想像もつかないけど、そうなったら素晴らしい。

12/26(月)自由ヶ丘マルティグラ。
COOL JOKE初の試み、大忘年会です!Gt;山ちゃんこと山下雅之氏をゲストに迎えつつ、アコースティックスタイルでお届けするステージ。といいつつ、なんのことはない、たんなるドンチャン騒ぎです(笑)。
どれだけ楽しくすごせるかにチャレンジします!ご来場の皆様へのプレゼントも、色々と考え中。
まだ若干名入場可能ですので、是非是非お早めにご予約を!
いろいろあった2011年、皆で大騒ぎして締めくくりましょう!

(text by JAKE)
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Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
前回のメルマガ配信時から突然始まったこのコラム、タイトルも特に考えていなかったので本当に適当、思いつき。何となく日本語にしてみたけれどどんなタイトルがいいかなぁ?ま、記事を掲載しながらそのうち決まって行くでしょう(笑)今回は「COOL JOKEの音がよい」ということにしておこうかな。

さて、前回のメルマガ配信を経てtwitterなんぞ見ていたら「空腹を信じるって歌ってたんだー」とか、サウンド面とは違うポイントに反応してくれた人もいたみたいですがめげずにサウンド面について、楽曲について解説をしていくからね!!

さて、今回紹介するのはLIVEでもおなじみの「理由がねえ」石川氏がおっしゃるところの「ラブソング」らしいですけれど(笑)歌詞からして石川ワールド全開、男らしさ溢れる骨太なロックナンバーでござる。

いつだったか西荻窪ターニングで石川君が弾き語りで演奏していたのを見たのが初めてだったような気がするけれど、よい曲なのでバンドでもやろうぜ!という流れで皆でアレンジしたのよね。

COOL JOKEの楽曲ができあがるまでには大きく分けて2パターンあるんだけれど1つは歌詞とメロディが既にあってその曲に肉付けするように演奏をつけていくパターン。もう1つはセッションやギターのフレーズのアイディアが最初にあって演奏を固めてからメロディや歌詞をつけていくパターン。

理由がねえは前者。この曲はアレンジを固めるのにも、レコーディングをするのにも本当に時間がかかった曲だったな。まず、歌詞とメロディ、展開が完全にできあがっているから「あ、ここ短くしようぜ!」とか「その部分のAメロ無くしてサビ2回やろうぜ!」ってことができないのよね。おまけにメロディがシンプルなので展開がつきにくく曲全体がダラダラしないようにするためにいろんな方法を試したのよ!


スタジオでも煮詰まって「この曲は今度にしようか」って一時期お蔵入りした時もあったんだけれどね。アルバムを作る過程でお蔵の中から引っ張りだしていざ演奏してみたら、熟成されたワインみたいにあれよあれよと旨味成分ならぬアイディアが沸いてきて今の形になった感じ。

この曲のアレンジ的なポイントはギターアレンジとコード進行。そして極めつけの新田パンのコーラスだろうね(笑)。

冒頭「殻にこもって〜」の所から鋭いギターが聴こえてくるけれど、あれは石川君の渾身の演奏。石川君よりも年上のFenderっていうブランドの古いギターとアンプを使っているところもこだわりの1つ。いい音してるでしょ?

で「よっこらしょ」と俺のギターがぬるっと入ってくるんだけれど、たくさんのギターを録音しましてね、実際にCDに録音されている演奏を再現するには3本ギターを鳴らさないと再現できないのよ。静かに始まって徐々に盛り上がっていくっていう構成になっているんだけれど2本のギターがあれやこれやと曲の世界を演出していって一番最後のもりあがる部分「それでもあなたの誘いを断る〜」の所からコードがマイナー(暗めの響き)に変わって、3本目のギターがガツンと登場!で、待ってましたと新田パンのセクスィーなコーラス。

ドラマチックな展開になっているでしょ?

そして忘れちゃならないヴォーカルのレコーディング秘話。
実際CDに収録されているのは実は「仮テイク」つまり練習用にちょっと録音したテイクが採用された珍しいケースなんですよ。

鬼のJAKEの監修のもと何度も何度もヴォーカルを録り直したんだけれどもどうもしっくりこない…。結局、一番力が抜けて歌えている「仮テイク」が採用されたということなんですよ。裏を返せば、一番最初に一番いい歌が録れていたということなのかもしれんね(笑)さすがは石川さん、すげーっす!!

この曲は素朴な曲、サウンド自体はゴージャスじゃないかもしれないけれど細かな仕掛けとアイディアがこの曲を輝かせているのかもしれんね。だってCD聴いたら分かるけれどキラキラしている気がしませんか?(だんだんその気になってくるはず、笑)

ですよね?社長!(笑)

(text by suguru asabatake)
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posted by jake at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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