2012年01月16日

東京ハイナンバーズ!! 第139号

2012年、本格始動!!
「東京ハイナンバーズ!!」第139号、新年早々一日遅れで配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブです!!何が何でも!是非ご来場下さい!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
1/19(木)下北沢Laguna
1/28(土)下北沢CCO(GUDA-GUDA)
-石川寛也&タダセンパイ新年会-2012

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

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先日のROCK ALONEでも話したが年末年始は我が心の故郷、福井でゆっくりと過ごした。
いつ帰っても曇天のイメージしかないしかも冬の福井が、今回はまさかの大晦日と正月をまたにかけての天晴れ快晴。今年はいい一年になるな、と思っていた元旦の朝に餅を食べ終え箸を置いた親父は言った。

「よし、じゃあ行こう。三国競艇。」

いやぁしびれたね。
初詣をぶっちぎってしかも明けましておめでとうの挨拶よりも先に初船宣言。
半ば呆れ顔のおかんと妹をよそ目に親父の目は輝き、かくいう私もなんだかワクワクしていた。

結局2012年石川家の初めてのお出かけは一家揃って一路三国へ。もちろんその気になっていない二人は車で待機、そんな事はお構いなしに少年のような目をした親父は鉄火場へ。その背中を追いかけて、ポケットの小銭をジャラリといわせて、私も迷わず戦場へ繰り出したのだった。

いやぁしびれたね。
適当な数字を100円ずつ買って楽しむ私の真横で新聞紙を広げた父は着いてからの1レース目、もはやプロと見紛う程のスマートさで三連単を見事的中、こんなにすんなり大当たり。微笑んだ親父の笑顔の奥に、私には初日の出が見えた。
そしてその後も二度、合計3レースを親父は手中に収め、元旦から勝利の美酒と現金を手にしたのである。
ワンダフルな瞬間、本当の名場面がそこにはあった。


第139回目の“東京ハイナンバーズ!!”では、正月早々私の胸を打ったさすらいのギャンブラーの新しい話を。
みんな調子はどうだい?
何度でも言う。
今年はいい年になる気しかしないのだ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
早くも2週間が経ち、2012年ものこり350日余となりました。
。。いやいや冗談ではなく時間が過ぎるのがものすごく早い。
年をとればとるほど時間の進み方が早くなるって話は前にもしたと思うのでここでは繰り返しませんが、こりゃ油断すると「気がついたら赤いちゃんちゃんこ着せられてた」ってことにもなりかねんね。大事に生きて行き魔性(変換間違いですがなんか面白いのでそのまま行きます)!!

さてさてここんところのCOOL JOKE。
Twitter等でもちょくちょく情報露出していますが、新年早々レコーディング中。どんなことをやっているのかは、しばしお待ちを。ドカンと発表しますので。驚きの一撃であることは間違いない。
そして2/18には遅ればせ乍らの東京初ライブ、自主企画3マン!!
W YOUTH26、THE ROMANCE JOEという豪華さ、どうだ!!

3月以降の情報も随時アップして行きますので、ご注目下さい。気をつけてないと、あっさり年をとってしまうのでね。一瞬一瞬を、思いっきり楽しみましょう!!

PS;
新春特別企画、サイトー画伯執筆の昇り龍イラスト入りメンバー直筆メッセージカード、1/20までに物販(ステッカー、缶バッジ含め、何でもOKです)ご購入の方にプレゼントしています!!
ライブ会場(石川ソロライブでもOK)でも、WEB通販でもOK!!
さらに!WEB通販は1000円以上お買い上げの方に関しては1/20ご注文分まで送料無料!!
メッセージカードサンプルはこちら
http://cooljoke.up.seesaa.net/image/DSC_0719.JPG

厄よけ、安産/交通安全/受験のお守りに是非ゲットして下さい♪
枚数限定20枚。といいつつ、既に10枚追加制作。

web通販はこちら(携帯からもご注文頂けます。)
http://high-numbers.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=682351&csid=1

(text by JAKE)
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☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて、新年2回目となりますCOOL JOKEの楽曲解説。さて、今回ご紹介致しますのは「トラベラーズ」アルバムの5曲目、todayを聴いてほっこりした後にやってくるぜ壮大なロッカバラード。

多分この曲は俺の記憶が正しければCOOL JOKEの曲の中で1番長い曲なんじゃないかな?バンド始めた当初は曲が短けりゃ短いほどエラいと思っててやたら短い曲に固執していたけれど、この曲に関してはX JAPANの曲にも並ぶぐらいの6、7分クラスの大作なのよね。皆様お気づきでしたでしょうか?(笑)

これだけの大作で、歌詞のテーマもシリアスなもんだからそりゃ音や演奏にも非常に気を使いましたよ、ええ。イントロのギターフレーズから間奏、アウトロ部分まで聴き所がたくさんあるんだけれど何と言ってもこの曲のサウンドの屋台骨は石川君のギターと新田パンのベースだろうね。

POLICE(というバンド)のスティング(というベースボーカル)をリスペクトしてやまない新田君、何を隠そう彼はメールアドレスに「ニティング(新田+スティングと思われる)」というあきらかにスティングへの愛しか感じられない文字を使用していることからも分かるんだけれど。

この曲ではスティング愛が感じられる、新田フレーバー溢れるベースプレイが全開!すごくシンプルな8ビートを淡々とプレイしているんだけれどこれって思ってるよりすごく難しいし、そういうフレーズを表情豊かに演奏するのってめちゃ難しいのよね。レコーディングの時も細かなニュアンスに気をつけて弾いてくれたと思うのよ。

そして、忘れちゃならない石川君のサイドギター。2番のAメロから入ってきて、ブリッジミュートやストローク等、何か特別なことをしているわけじゃないんだけれど新田君のベースと同様、静かに…そして確実にビートを刻んでこの曲を色付けていってくれているのよ。

総じて何が言いたいかというと、ドラムやベース、サイドギターみたいに一見地味なパートが輝いているからこそリードギターやボーカルがはじめて映えるってこと。いくら激しく感情的なギター弾いててもしっかりとしたリズムセクションがなかったら、単なるうるさいギターになっちゃうからね
ー。

バンドはアンサンブルが命ですな。(これが言いたかった、笑)

そう言う視点でCD聴いてみると、石川君のギターとか新田君のベースはスルメイカみたいに噛めば噛むほどにうま味が出てくるはず(笑)高い機材使って、デカいスタジオで録音するだけで良い音ってのはなかなか作れないもんで、こういう一見地味な作業ってのが大事なのは何も音楽だけに限ったことではないよな〜…とこの文章書きながら思う今日この頃。

さて、今からレコーディングに行ってきます。アンサンブル、アンサンブル…(笑)

(text by suguru asabatake)
posted by jake at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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