2012年01月26日

東京ハイナンバーズ!!第140号

ザ・豪雪。愛すべき福井は、大丈夫でしょうか???
「東京ハイナンバーズ!!」第140号、またしても一日遅れですみません!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
「ロックンロール大統領」Vol.1
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
OA:ななしのゴンベェズ
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブ!!オープニングには北陸・金沢出身の若きR&Rバンド、ななしのゴンベェズが!
何が何でも!是非ご来場下さい!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
1/28(土)下北沢CCO(GUDA-GUDA)
-石川寛也&タダセンパイ新年会-2012

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
昔から秘密基地というものへの憧れがあった。
天井裏もいい、地下室もいい、鏡の奥の回転扉もいい。少年時代なら原っぱのど真ん中に、誰も知らない隠れ家がいい。
自分の好きな物だけを集めたベストプレイス。CDを山程持ってとびきりのスピーカーで、レコードももちろんさ。ギターが何本か置いてあってね。あと漫画、ワンピースからスラムダンク、懐かしのドラゴンボールもいいねえ。雑誌もいるかい?俺は少年ジャンプだけでいいぜ。おっといかしたDVDとシアターセットも忘れちゃいけない。マルボロライトだけの煙草の自販機、冷蔵庫にはビールが冷えてる。文庫本もいるな、ゲームもいるかな。そしてやっぱりまふっとしたでかいソファな。ジャグジーだって?おいおいそいつぁ贅沢ってもんだぜ?
あぁなんて素晴らしきかなこの秘密基地。

第140回目の“東京ハイナンバーズ!!”はこれだ。俺と秘密基地、これでいこう。
世の女性とこういった話をした事はないが、男の仲間達と話しているとそういうの嫌いじゃないぜって空気を感じる時が往々にしてある。かくいう私もいずれ一軒家を手にするような時がきたならば、持てる全力をもってして天井裏か地下室を作るだろう。
そしてそんな空間への強い憧れを持つ私が、まるで本物の秘密基地のような部屋と最近出会った。それはCOOLJOKEのライブで昨年夏から極上の鍵盤を弾いてくれている彼の男。米さん宅である。
東京は新宿から程近い場所に居を構えながらその住居は普通の部屋から程遠い仕様。改造に改造を重ねて出来上がった米さんズルームは語弊を恐れずに完璧なるプライベートスタジオ。
キッチン?彼にキッチンは必要ないぜ?
壁という壁には防音設備が施され、個人宅のレベルを遥かに越えた機材がフル稼動。ドラム以外、プロユースのレコーディングにも対応できると言って過言ではないだろう。
キッチンはあったが、もはやない。
ここ最近はレコーディング作業の為に米さん宅に入り浸りな生活を送っているのだが、改めて好きな物に囲まれて過ごす、暮らす幸せというものをしみじみと感じるのである。

一度に全部は難しいかもしれない。
だけど一個ずつ、自分の好きな物を集めていくのは、それはきっと素敵な事かもしれない。
気付いたら生活が好きな物に囲まれてたってね。
本日も思いっきり歌録りをしながら、米さんの部屋でそんな事を思った。
しかし皆さん、キッチンは残しておくべきかもしれませんね。

(text by 石川寛也)
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いやはや新年早々、サイトー画伯のイラストがあんなに人気があったことにビックリした。予想外の増産。
あのメッセージカード、本当に厄よけ&お守りになる気がするので、ゲットした方は大事にしてあげて下さい♪ちなみに私も前厄、一枚しっかり持っています。

さてもうすぐ2月。
2月1日、おそらく結構驚きの発表をします。
どういう方法で発表するかを、もうじき発表します(ややこしい)。
ここに至る経緯は、まあいろいろと複雑にからみあって厳然と存在するのだが、むしろ必然だったのではなかろうか。と私は思っています。なんのこっちゃ意味わからんと思いますが、発表をお楽しみに!

最近とみに思うのはね。
言い古された言葉ですが、やりたいとおもったことはやってみないとダメだなと。ごちゃごちゃやらない理由を探して二の足を踏んでいてはダメだなと。踏み出した足でしか、未来には進めないなと。

。。なんのこっちゃ意味わからんと思いますが、とにかくお楽しみに!

PS:ところで福井のやっぱりな豪雪、大丈夫でしょうか、ボヘミアンの皆さん!?

(text by JAKE)
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☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
このコラムも回数が重なってきまして、ついにAlbum“Reality”の半分を紹介を終えまして折り返し地点に差し掛かっております。

どうも麻畠です。
さて、今回紹介いたしますのは「開戦前夜」。特攻の拓風に紹介するならば“全開ブリバリ!!バッキバキのロックンロールチューン”(何だか80’sのにおいしかしないですね)な曲。実はこの曲は新田パンが入ってくれる前にサポートでベースを弾いてくれていた岡部晴彦氏(ハルさん)と一緒にアレンジした曲なんですよ(確か詩は石川君と共作になってたような…)

ロッキンな曲がやりたいねとのことでイントロのリフ(ギターの印象的なフレーズのことね)を石川君とサイトーさんが考えてきてスタジオでセッションしながら曲をくみ上げていったんだけれど、とにかくキメが多くて分かりやすいアレンジ。Aメロ→Bメロ→サビ→ブレイク→サビ→エンディング…みたいにね。

やっぱり音楽ってのは人間がやるものだからその人たちの個性ってのがすごく出やすいもんだと思うんだけれど「ハルさん」の影響がめちゃくちゃでているアレンジだと思うのよ。ハルさんも特攻の拓風に解説するなら“ビッキビキに決まってる”ロックンローラーだからね。小細工は一切なしで「男は黙って8ビートとリフとキメ」と言わんばかりのどストレート。

楽曲やアレンジ、楽器の演奏って演奏する人の個性がものすごく反映されるからこの時期のCOOL JOKEの気持ちとか向かってる方向ってのが分かるような気がするのよ。SONY MUSICから離れてインディーズに戻ったばっかり。右も左もわからないけれどまっすぐにロックンロールやろうぜって風に俺には聴こえるのよね。

またしても精神論になっちゃったけれど、個性やクセがない曲や演奏はおもしろくないからね。そういう意味で言えばRealityっていうアルバムはCOOL JOKEの過渡期に製作されたアルバムだからいろいろ進化している過程がわかると思うのよ。

開戦前夜っていう曲を単体で楽しむもよし、アルバムを通して楽しむもよし。曲を覚えた頃にライブに来て楽しめばもっともっと楽しくなるかもね♪

皆様のLIVE HOUSEへのご来場お待ちしておりマース(笑)
期待してマース(笑)

現在レコーディング中の音源も期待しててくだサーイ(笑)

(text by suguru asabatake)
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posted by jake at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 人妻SEX換金所 at 2012年02月01日 07:00
逆援系って大概年増ってイメージがあったけどこのサイトはみんな20代前半の女性達ばかりが登録してるみたい。ちゃんと写メも載せてくれてるし要望も明確に記載されてるから選びやすい!今日はこんなプレイがしたいからこの子!とか今日はいくら欲しいからこの子とか自分の家に近いこの子とか日替わり近距離で遊べるのが魅力です!
Posted by 近 距 離 逆 援 セ レ ブ at 2012年02月04日 05:38
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