2012年02月26日

東京ハイナンバーズ!!第143号

三寒四温、ニッポン。「東京ハイナンバーズ!!」第143号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.28(火)恵比寿LIVE GATE TOKYO
「音人ドコロ〜カバーナイトvol.1」(3マン)
出演
GAO、ザ・ショッキング
※ あの<GAO>さん(「サヨナラ」がミリオンヒット)との対バン!!しかも3マンなので時間長めです。<ザ・ショッキング>もなうてのライブバンド!!いつものライブとはちょっと雰囲気も違うと思いますが、エンタテインメント度の高い、特別な一夜になりそう!!
※Gt;山下雅之氏、Key:米田浩徳氏を加えた6人編成!!

問い合わせ先(イベント内容に関して):クールドロワ 03-3368-3395


詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日のロックンロール大統領の時のロマンスジョー大ちゃんのMCにもあったように、バンドマンというのは悪ふざけが好きである。
そして時としてその悪ふざけは思いもよらぬ方向へ転がったりもする。
ここのところ言われるガチホモ石川というのもそれに当てはまるだろう。
思い起こせばブルボンズとパンパンの塔とグダグダで大阪にライブに行った帰りみんなで天下一品のラーメンをすすり、「じゃ今から東京まで競争で。一番遅かったバンドのメンバーには罰ゲームしようぜ。」の一言が発端で、その罰をカトウタクミ氏がツイッターにて「ガチホモ石川に改名」と呟いたもんだからさぁ大変。東京目前朝の5時前に海老名あたりでスピード違反で捕まってこれまた大変。
結果どのバンドが一番遅かったのかは謎のままだが、生まれついての男好きも手伝って今に至るというわけだ。

第143回目の“東京ハイナンバーズ!!”ではCOOLJOKEニューシングル発売直前にも関わらずガチホモについて書こう(笑)。
性的な話題というものは古今東西洋邦問わず人の感心をひくもの。この前ブログに「ガチホモでも構わないぜ」というタイトルで記事をあげたら、普段の5倍近くのアクセス数を記録した。いつもの方を見てくれ。
だが私はこの場を借りて弁明したい訳ではなく、悪ふざけの類は好きだし本当に男友達といるのは好きである。仲間が好きなんだな、結局のところ。
最近散々男のダメなところをうたった挙げ句最後に男はサイコーだで締めくくるジョージアのCMを見て涙がこぼれたように、ザ☆キャバレーの歌の一節にあったように、男はかっこばかりつけてロマンばかり追い掛ける生き物なんだろう。そして私もやはり一人の男、年をとるにつれ常識や一般論が幅をきかせてくる中にあってことさらそんな生き方にグッとくるのである。
だから昔から好きだった仲間との時間というものが、ここ数年でより好きになってきているのは事実なのだ。

東京で出会ったたくさんの仲間達。一人ずつ名前をあげるなんて野暮はしないが、バンドマンをはじめ盟友悪友粒ぞろいの素晴らしき友達達。
また古くからのつきあい、地元福井の親愛なる大馬鹿野郎達。連絡をこまめにとったりなどしなくとも、かけがえのない存在。
そして。
苦楽を共にしてきたメンバー。

結論だけを言ってしまえば私はいたってノーマルな男ではあるが、そこに至るまでの過程の部分には人それぞれの背景がある。
仲間と馬鹿やるのが大好きだよ。
さ、ジョージア飲んで、今日も男を張るとしよう。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日の「ロックンロール大統領 Vol.1」。
ご来場頂いた皆さん、出てくれた皆さん、ありがとうございました。
この日から先行発売の「UNDO -8years later-」、開場にわずかに間に合わず(この日工場から到着、という強烈なギリギリスケジュール)お待たせしたお客さんもいて申し訳なかったですが、何とか諸々つつがなく進行、いい一日になりました。

最高のイベントだったね〜。
なんかね、心と心が響き合ってる感じが凄くしたのですよ。
出演者同士、そして出演者とお客さん、まさに一体となった空間。何の曲をやったか、どんなことを話したか。そんなことは覚えていなくとも、あの一体となった空気感は多分ずっと忘れない。

ライブの数は減っていますが、その分、濃密な空気感を持った忘れられない夜を創り出して行きますのでね。
皆様、ひとつ今年も宜しくお願いします。

さてさて、次は2/28(火)。
またまた3マン。持ち時間も結構長いです。
ミリオンヒットの名曲「サヨナラ」の<GAO>さん、そしてホーンも入った実力派エンタテインメントビッグバンド <ザ・ショッキング>さん、という初顔合わせでの3マン。ライブハウスも初めてのハコ。
新鮮です。燃えます。楽しみです。

一緒に、濃密な空気感に浸りましょう。
ひとつ、お楽しみに。

※「UNDO -8years later-」WEB特別先行販売、本日最終日です!今日の23:59までのご注文に限り、送料&手数料無料!!
この機会に是非ゲットして下さい!!
ご注文はこちらから!!
http://high-numbers.shop-pro.jp/?pid=39743105
(PC/携帯 どちらからでも可)

※ インターネットラジオ出演情報!!
2/29(水)インターラジオ生出演!!
番組宛に是非メールを!諸々詳しくはこちらから!
http://cooljoke.net/next2/news_m.html

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
発売日直前!New singleの楽曲紹介もついに最後になりやした。今回紹介するのはピッカピカの新曲!

その名もROCKING ROAD

今回のUNDOのセルフカバーをリリースするにあたって新曲を入れたいなというところがあったんだけれどこの曲はCOOL JOKE的にはとっても大きな意味のある曲。

何故かと言うと…
最近LIVEをサポートしてくれているギターの山ちゃんやキーボードの米さんと一緒にアレンジをしたり、レコーディングをした始めての新曲なのよ!!

もともと4人でアレンジを進めていたんだけれど、リリースするにあたってヨネさん宅で4人で煮詰めたものをさらに再加熱!!バスドラムの4つ打ちをいれたダンサブルなリズムにしたらどうかな?というアイディアがでるやいなや新しいデモを即座に作ってそれをメンバーや山ちゃんにデータとして送信!

それを聴いてスタジオで演奏の練習をしたり、山ちゃんと相談をしたり。いつもレコーディングではギターは2本か3本入れているし6人でレコーディングやったからって何が変わるの?と思われる方もいるかもしれませんが曲をアレンジしている段階から皆のアイディアが詰まっているのって本当に重要なことなのよね。

ギターの演奏1つとったって、違う人間が弾くだけでぜんぜん表情やキャラクターも違ってくるし。

6人体制のCOOL JOKEのデビュー曲とも言える仕上がりになったんじゃないかなぁと思ってるのよね!!そんな大事な曲をCOOL JOKEのメジャーデビュー曲であるUNDOと一緒にリリースするなんてちょっと感慨深いよね。

歌詞の内容も改めて聴いてみると「新たなスタート」みたい感じ。2012年のCOOL JOKEのスタートとも言えるこのシングル。期待してくれている人はもちろん疑問に感じたりしてる人も一度聴いてほしい!!

本当はたくさんCDが売れればそれにこしたことはないんだけれど、今のバンドの状態を皆に知ってもらえるってのがとっても嬉しいのよ。
とにかく「今のCOOL JOKEはおもしろいことやってる!」
って言えるような3曲。

聴いてみておくれやす!!

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第143号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第144号は3月5日配信予定です。
posted by jake at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/254218744

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。