2013年05月06日

ハイナンバーズカフェ、料理決定。

いよいよ明日に迫ったハイナンバーズカフェ Vol.3。
私が担当するのは前菜的料理、悩みに悩んで、、、これに決めました!

KIMG0244.JPG

<トマトと豆腐とジャコのサラダ>。
絹ごしの豆腐に大きめのざく切りトマト。厚めにスライスしたキュウリを加え、ドレッシングは九州が誇るピエトロドレッシング。最後に軽く素揚げしたジャコを加え、できあがり。
初夏のトマトの何とも言えない甘酸っぱさと、ジャコの香ばしさが奏でる絶妙なハーモニー。
学生時代代々木ラボの隣のPUBでバイトをしていたのだが、そこの人気料理、私にとっての青春の想い出的逸品。

皆様、是非是非お召し上がり下さいませ。
明日14:00、ハイナンバーズカフェオープンです。
posted by jake at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

長嶋茂雄語録

○「うーん、この試合は、一点でも多く取った方が勝ちでしょう。」
○「失敗は成功のマザー」
○「それはいわゆるブック的なものですか?」
※どんな本を読む?というインタビューに対しての解答。
○「テヘ」
※英語の"THE"の発音。
○「もしかして背が伸びる病気?」
※高校時代の成長期に不安になり保健室を訪ねる。
○「今日はSMAPのキムラタロウ君にあってきたよ。」
○「こっちの子は英語がうまいなあ」
※アメリカキャンプでの発言。
○「アメリカにも進出しているんだね〜」
※アメリカキャンプで、マクドナルドを見て。
○
職業欄に・・・「長嶋茂雄」と記載。
○「うわー!!外車多いな!」
※アメリカの空港から出ての一言。
○「How old おいくつ?」
※神宮球場に来たイアン・ソープに向かって。
○長嶋「もしもし掛布君、ちょっとバットを振ってみなさい」→
掛布「は、はぁ…」→
長嶋「どうだい?どんな音がしてる?」→
掛布「え?いや、ブンと…」→
長嶋「ブンじゃまだダメだな。ブァ〜ンじゃないと」→
掛布「ブーンですか…」→
長嶋「いやブァ〜ン」→
掛布「バーン」→
長嶋「ブァ〜ン」→
掛布「ブァ〜ン」→
長嶋「おっ!いいぞ。さぁもう一度言ってごらん」→
掛布「ブァ〜ン」→
長嶋「よし、これでもう大丈夫だ。それじゃあまた。」→”
※スランプだったタイガース時代の掛布を心配して電話。
○「アイム失礼!」
○「魚ヘンにブルーだっけ?」
※"鯖"という文字について。
○なんだ、みんな赤井君なの?ひょっとして全員、兄弟かい?」
※AKAIというチーム名の入ったユニフォームの少年野球チームに向かっての発言。
○「オレはまだ一度もバースデー・アーチを打ったことないんだよな。なぜなんだろう??」
※王さんが誕生日にバースデー・アーチを打ったと聞かされた時のコメント。
長嶋さんの誕生日は2月20日。
○「I live in EDO」
※"I live in TOKYO"を過去形にしたら?という質問に対して。
○「この回で逆転しないともう後がありませんよ」
※9回裏での発言。
○「なんだこれ?混ぜご飯か。豆が入ってるぞ。小豆だ。もち米かな?なんだ?うまいな」
※ただの赤飯を食べてるときの発言。
○「今日、初めての還暦を迎えまして・・・」
○亜希子夫人と初デートの時に朝5時に起きてデートコースを全部掃除した。
○立教大学の練習があまりにきつかったため、合宿所を抜け出して中日の入団テストを受けに行った事がある。

posted by jake at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガッツ石松語録

○(クイズ番組司会者「太陽はどちらから昇るのでしょうか?」)
「みぎ!」
○(カンペの「NG」を見て)
「んぐ!」
○「ラッキー7の3番!」
○(あきた新幹線「こまち」に乗ったとき)
「まちこはいいなぁ」
○「かわいい娘には食べさせろ」
○(「オフの日は何をされてるのですか?」)
「オフの日はあんまり仕事してないね」
○「私はね、ボクシングに出会ってから人生観が360°変わったんです」
○「今の彼は怖いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」
○「運転手さん、そこを右に左折して」
○(あれが北斗七星ですか?)
「いや、この辺のものじゃないんで、よくわかりません」
○(時代劇のカツラをかぶって)
「江戸時代の人は毎日カツラつけて暑さが大変だったんだろうね」
○(同窓会で)
「おお、お前老けたな。いくつになった?」
○(ウォーリーを30分間探したあとに)
「これって何探せばいいの?」
○(DYSNEY SEAがオープンしたとき)
「ところでディズニーAとBはどこにあるの?」
○(ウチの事務所は6:4だけどガッツさんのところは?)
「ウチは7:2」
○(ピノキオが嘘をつくと伸びるところは?)
「ふふふ。あそこか」
posted by jake at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

本日は石川寛也ソロライブ、ご来場ありがとうございました!

おかげ様でイベントも大成功!
ありがとうございました!

↓フリーダウンロードです!
1.jpg

2.jpg

大きめの画像はこちらから
http://firestorage.jp/download/3b51cb12d3e7b03039e3b0a24418e3a04f754fbf


posted by jake at 00:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

既にCDを買って頂いている方へ!!

10/20(土)、CDを持って、インストアライブ会場へお越し下さい。
そして、こっそり僕か石川かタダセンパイに話しかけて下さい。
こっそり特典お渡ししますので♪
くれぐれもご内密に、お願いします。
posted by jake at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

ブログというのは

ボケ防止に良いらしい。
前の日何時に寝ても6:30に目覚めてしまうという、初老的症状が出始めている。
心無しか、22:00を過ぎると酒を飲んでなくても呂律が怪しくなる。
廊下。間違えた、老化。おそろしや。

山ちゃんから東北東京3daysライブの音源が送られてきた。(マメなのである、見習いたい)
新曲が二曲誕生。いい曲だ。
特にバラードの方は、ギター一本の伴奏と石川くんの歌とで既に世界観が出来ている。
素晴らしい。
最終日の渋谷のライブでは、密かに涙がちょびっと出てしまった。

一つだけ言わせてもらうならば。
折角ならばソロアルバムに間に合うタイミングで作ってくれればよかったのに(笑)。

いや、これはバンドで演奏すべき曲だな。
楽しみにしていて下さい。

ベトナムみたいなスコールのあとは、少し肌寒い東京。
posted by jake at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

実況中継

北沢のリハスタ。
24日、石川寛也もゲスト参加する<Tacker's>というアーティストのリハーサル中なのですが、、、
わけ有ってトイレを我慢せねばならず、、、2時間経過。













posted by jake at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

久しぶりに日記を書いてみよう。

ひっそりと。
誰にも気づかれないように。。。

昨日は久々の東北。
っていうかCOOL JOKEのライブ自体が久々。

風はまだ冷たく、桜が満開一歩手前なのにはちょっと驚いたけど。。
相変わらず、東北の皆はあたたかかったな〜
とても濃度が濃く、大切な時間。
来てくれた皆、共演者の皆さん、YOUTHのひろゆきさん、#9の皆さん、ありがとう。
暫くの間COOL JOKEのライブは予定されていませんが。
いろんな形でやって行くのでね。

まだまだ、まだまだ。
素晴らしき夜と日々を創り出して行くのでね。

乞うご期待!

あ、facebookなかなか盛り上がってますよ。
http://www.facebook.com/pages/COOL-JOKE/277032508985305?ref=tn_tnmn
posted by jake at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

東京ハイナンバーズ!!第145号

春の足音がもうそこまで!!
「東京ハイナンバーズ!!」第145号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.3.18(日)@渋谷RUIDO K2
アニメファン必見!! 全世代対応型イベント
「私たち、このアニメの主題歌唄っています。」
3MAN SPECIAL!!
[開場/開演]:18:00 / 18:30
料金[前売り/当日]:¥2500 / \2800
出演
RAMAR、あきよしふみえ
※過去にアニメの主題歌を担当した経験のあるアーティストを集めた3マンイベント!!山ちゃん、ヨネさんを加えた6人編成で挑みます。
出演者詳細はmixiコミュ http://mixi.jp/view_event.pl?id=68382669&comm_id=152459
にアップ!!
(問)渋谷RUIDO K2 03-3462-5310

☆ 石川寛也ソロ☆
3/29(月)@下北沢Laguna「下北フォーキーズ」
3/30(火)青山RED SHOES(GUDA-GUDA)

詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
あなたは今までに寝坊というものをした事があるだろうか?
恐らく誰しもあるだろう。
生まれてこのかた一度も寝坊なんてした事がないという人は目覚めの達人、もはや起床の神だ。
そんな人きっと一人もいないとは思うが、大人になっていくにつれ寝坊というものは自然と減っていくであろうもの。これは成長期における責任感の確立を表している。
そんな中、思春期に少年から大人に変わったはずなのにいまだにバリバリの現役で寝坊してしまう私は、やはりこれはいかんなと自問自答している昨今なのである。


第145回目の“東京ハイナンバーズ!!”では一見ロックバンドとはまったく関係のないこの寝坊について掘り下げて考えてみたい。
NHK的な角度でいくぜ。
定義を挙げるならば自分で起きようと決めていた時間または起きなければならない時間に起きられなかった、寝過ごしてしまった場合をさして使われる言葉。これによって仕事であったり待ち合わせであったりという約束の時間に対する遅刻に直結する事は言うまでもない。つまり自分以外の誰かを待たせる、少なからず迷惑をかける事になるだろう。
以前美容師として男を奮っている仲間はこう言った。
「おめえ遅刻だけはあかんぞ。あれやると一日変なー空気んなるでな。起きりゃいいんやで。な。」
分かる。分かっちゃいる。
しかし人間だもの。
誰にだって失敗はある。
もとより遅刻をしないのがベストではあるがこれからの人生においてしてしまった時の対処として何がベターなのか?
今日は5択で考えてみよう。

1・謝る大(反省の色をこれでもかというくらいにじませながら真心込めて、勢い余れば片膝ついて)
2・謝る小(言葉では謝罪しながらも重くなりすぎずできるだけライトに)
3・とぼける(時間そのものを勘違いしていた事にしてうっかり感を全面に押し出す)
4・逆にきれる(目覚ましがならねえんだよ!どうなってんだ?ふざけてるぜコンチクショウ!!的に)
5・いたって普通(まるで何事もなかったかのように)

ファイナルアンサーは場面、人によって異なるだろうが私の場合は1か3がほとんどだろう。完璧にやってしまった!という場面での私の1はもはや謝罪のプロと呼んでも差し支えない。
また、通常ほんのちょっとの遅刻をしてしまった場合は2が多数派を占めるだろうし、タクマは限りなく4に近い空気を出す才能がある。5はある意味天才である。
寝坊=はみ出してる=ロック⇒オールオーケー
と履き違えていたあの頃に手を振って、私も今後は約束を守れる男になりたいと思う。
いいだろうか。
計画は崩れる為にあるが、約束は守られる為にあるのだ。

さ、18日は一等ご機嫌な一日にするとしよう。約束だ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
今回、私が言いたいのはたった一つ。

3月18日(日)渋谷RUIDO K2での3マンに来て欲しいのです。

アニメの主題歌を担当した事のあるバンド3バンドでの3マン。
「ゾイド-ZOIDS-」というアニメのテーマソングを担当した<RAMAR>、ポケモンのテーマソングを担当した<あきよしふみえ>(この日はバンド編成)、いずれもアニメというキーワードはあるものの、確固としたライブを重ねてきたライブアーティスト。そういった対バン的な魅力もさることながら。

COOL JOKE、このライブが終わるとしばらく東京でのライブはありません。ほんとにありません。
なのでね。
皆集まって欲しいのだ。勝手な理由ですが。
2012年の春、COOL JOKEのライブはこの一本。
生涯残る記憶を、皆で刻み込みたいのだ。

盤石の新体制、6人編成で挑みます。
渋谷RUIDO K2で、二度とない夜を。
お待ちしております!!

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
春がもうすぐやってきますね。楽曲解説のこのコーナー、今回は番外編として音についてちょっと偉そうに解説しちゃおうかなと思います。

6人編成でライブをやるようになって半年が過ぎ、ライブをやる度に新しい音作りについて考えて研究している最近のCOOL JOKE。楽曲をつくるのと同じように音についてもいつも考えながらやっているんですよ!

いかに良い音で曲を聴いてくれる人に届けられるか?というのはミュージシャンにとって切っても切れない、そして終わることの無い永遠の命題なんだけれど。4人でやってるのと6人でやってるのじゃそりゃいろいろなことが違うわけで、単純に「4つだった音に2つ加わるだけじゃん」なんて生易しいものじゃないのよね。
魂のこもった音のぶつかり合いだもの…ベースが大きすぎてもダメだし、かといって迫力無いのもつまらないし、ギターがしょぼい音だったらせっかくのロックバンドが台無しだし、楽器隊の音が死ぬほどカッコよくたってヴォーカルが聴こえなきゃ意味ないし。
人と人との関係と同じように一筋縄じゃいかないのよね。
でも、そこは人間同士が奏でてる音だから話し合って改善していけば6人が奏でる音で何十人何百人って人達を感動させることだってできるんだから音楽って不思議。
世田谷のサウンドメイカー、サポートギタリストの山下さんのアドバイスのもとバンドでの音作りを研究する日々。また18日には一皮むけたCOOL JOKEのサウンドを皆にお届けできるんじゃないかと思います。
どう変わったのかって?
口で説明したって、文章で書いてみたってそりゃ伝わらないかもね。
ライブハウスに来てあなたの目と耳で感じてみてください。またいつもとは違った、進化し続けるバンドサウンドが聴けるかもね♪
もちろん音だけじゃなくて演奏や曲、詩なんかにも耳を傾けてほしいんですよ。
でも、それを表現する「音」に着目してみるってのも1つおもしろいかもね♪
もちろん、音にこだわって録音してるCDも手に取ってもらいたいし。ミュージシャンの生き様みたいなのをライブ会場で肌で感じてもらって、そのこだわりの結晶ともいえるCDでまたさらに聴き込めば、またさらに1歩踏み込んで音楽を楽しめるかもね!!

そうすれば…
皆様も立派なエリートボヘミアンの仲間入りでございます(笑)

さて、次回ぐらいからまた楽曲解説に路線を戻していこうかなぁ。
コラムも音楽も日々進化!!粘り強く続けていきまっせ!!!!

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第145号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第146号は3月25日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)
posted by jake at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

東京ハイナンバーズ!! 第144号

桃の花匂う三月!!「東京ハイナンバーズ!!」第144号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.3.09(金)@高田馬場CLUB PHASE
CLUB PHASE 11th Aniversarry
〜with アカツキ. 
「COOLでセクシーなアカナベフラワーでジェッタシー」
[会場]:高田馬場CLUB PHASE(東京)
[開場/開演]:18:00 / 18:30
料金[前売り/当日]:¥2500 / \3000
出演
アカツキ、ワタナベフラワー、セクシーパンサー、ジェッター3
問い合わせ先:高田馬場CLUB PHASE 03-5911-2777

※ 「UNDO -8years later-」ご購入者特典[UNDOデカバッジ]
この日から引き換え開始!!
数が少ないです!!
確実に欲しい方は、是非是非この日のライブにご来場の上、物販コーナーまでCD帯をご持参下さい!!


詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
COOLJOKEのメンバーはもちろん、マエストロ岩元氏もそうだし山ちゃん米さんといった私以外のすべてのメンバー。
スマートフォン略してスマホである。

何故略したとたんにフォがホになるのかなんて野暮はもはや意味を持たない。
完全に出遅れた。
間違いなく出遅れてしまった。

私が今現在愛用しているドコモのFOMAいわゆるパカパカ、出たばかりの頃はそれはそれはクールだった。「ゴエモンの携帯何それ?めっちゃいかしてる俺もそれにしよっかな。」とみんなが口を揃えて言い出すんじゃないかと思ってしまうような代物だった。
だが。
時は流れた。あまりにも早いスピードで。
「石川くんこれ何?はんこ入れ?」「ゴエモンのmovaやもんね。」「何か光ってるぞこの携帯灰皿。」となんとまあ皆はひどい言い種。言われるこちらとしてもあまりもの言い様に怒るどころか笑ってしまう始末。
俺はね。
逃しちまったのさ、タイミングってヤツを。


第144回目の最新型デジタルメールマガジン“東京ハイナンバーズ!!”では、そんな乗り遅れた男がそれでも飛び乗った現代のコミュニケーションツールについて書こう。mixi、twitterに続き今や新しい繋がりの手段として確立されたSNS、そう。facebook。

何を隠そう石川寛也、つい一昨日からフェイスブック始めました。
登録だけはしてたのさ、実はちょいと前からね。あさばもやってる。マエストロもだ。オーケー、やるかい?こちらいつでもどうぞ。そう思いつつ私はこれまたきっかけという名のタイミングを逃し続けていた。そんな私の背中をそっと押してくれたのが、学芸大学CLASKAでのライブの日の山ちゃんだった。
「ひろちゃんやった方がいいよ〜。」
これで私、フェイスブック始めました。

タクマはどうやらまだこれには手を出しちゃいないし、さいとーはツイッターにいきなり「クールジョーク」とだけ呟くような相変わらずのマイペースぶりだが、やってみたならこのフェイスブック。あらやだなんだ、悪くないぜ。
まだなんにも使いこなしちゃいないし写真のアップロードに親父との海岸でのツーショットをあげようとしてあさばに止められたが、いやはや何でもいざやってみると面白いもの。断固たる意志のもとにやらないのであればそれは素晴らしいが、なんとなく拒絶する食わず嫌いってのは一番よくない。迷うくらいならまずやってみなきゃな。

という訳で私あらゆるSNSに一応います。
本名だったりジャガーだったりといろいろだが、一つ言えるのはCOOLJOKEのなにがしですべて登録してあります。
サムライであるのは魂だけでいい。
この時代をしっかりと踏みしめながら、生きていきたい。
みんな。
スマートフォンに、変えよう。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
いよいよ。
昨年末からかかりっきりだったnew single「UNDO -8years later-」も発売され、2012年、11年目が本格的にまわりだした感じがしている。

シングル、聴いて頂けましたか?

発売するまではどうやって皆に知ってもらおうかなどといろいろと気忙しいのだが、発売したらしたで、聴いてくれた人がどう感じたかが気になって落ち着かない。特に今回は、以前発売した事がある楽曲のセルフカバーなので、明確な比較対象がある分、尚更気になるのだ。

で、感想、募集。
オフィシャルサイトのBBSに是非是非書き込んで下さい。
辛辣な意見もウエルカムだぜ。あんまりひどい事書かれるとへコむけどな。

カップリング収録の「ROCKING ROAD」の感想ももちろん募集。
昨年夏以来、山ちゃんヨネさんの力を得た新生COOL JOKEの新たな、祈念すべき第一歩。今までのCOOL JOKEには無かった要素が盛り沢山のこの楽曲、早くもライブの中心曲になりつつあります。11年目、いい意味で変わり始めたCOOL JOKEの今の息使いがリアルに感じられる1曲。是非是非じっくりとお聴き下さい。

ライブ情報欄にも書きましたが、3/9(金)高田馬場PHASEライブから、「UNDO」の帯に記載されている<UNDOデカバッジ>の引き換え開始。数に限りがあります。毎回のことですが、こういった特典がなくなるのは思いのほか早い!3/9のライブに来て頂ければ確実に手に入ると思うので、是非是非ご来場&ゲットして下さい!!。。ここだけの話。帯にはさみを入れられるのがイヤな方、「東京ハイナンバーズ!!」読者優待(?)として、切り取り無し、チェックを入れさせて頂くだけでOKとします。
お気軽にお申し付け下さい。

高田馬場でお待ちしていますよ!

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて、めでたくCOOL JOKEの2012年第1弾リリースUNDO 8years laterが発売になりました。前回までの3回のメルマガでそれぞれの曲について解説をしたんだけれど今回はレコーディングに関しての秘話をあれこれ語りましょうかね♪

UNDOのリリースから8年。人間も8年経てば年をとって経験をして大人になるもんだけれど、テクノロジーってのも日々進化するわけでとりわけこの8年の間、音楽の世界のテクノロジーってのもかなり進歩したみたいなのよね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今やレコーディングってのはほとんどの場合PCのソフトを使ってハードディスク上にデータを記録してそしてそのままPCで編集して…ってのが一般的なのよね(我々はこの手法しかやったことがないけれど…)ヴォーカルにリバーブ(カラオケのエコーみたいなの)かけるのも、ギターにディレイ(やまびこみたいに音を繰り返す効果のあるエフェクター)をかけるのも全部PC。8年経てばPCのソフトやら何やらが格段にレベルアップして以前のUNDOを録音した時よりもより編集しやすかったりいい音で録音できるようになったり。

レコーディング終わってから振り返ってみると「ああーそれだけ時間が経ったのかー」って思うぐらい技術の進歩ってのはスピードが早いみたいね(ヨネさんに教えてもらったの)

なので今回録音したUNDO 8years laterに関して全く同じアレンジでやって居るにもかかわらず以前のと違うサウンドになっているのには少なからずそういう所にも要因があるのかもね。

でもきっと1960年代のビートルズみたいな音を俺らがマネしてもどうしても同じにならないのと同じように今のCOOL JOKEだからこそ出せる音で録音できたと思うのよね。タクマがいて山下さんやヨネさんもいて。

2004年にリリースしたUNDOにもその当時の良さってのが絶対あって今回リリースしたUNDOにももちろん今の良さがつまってると思う!!

音楽っておもしろいよね。その当時の気持ちとか何やら全部記録になって残るんだからさ、きっとあと7、8年経ってからまた今回リリースしたCDを聴いたら2012年のことを思い出して「あの時は」とか言ったりしてるんやろなー。

というような思いを是非たくさんの人と共に味わえたらなと思う今日この頃。ちょうど2月29日に鋼の錬金術師のベストアルバムもリリースになったみたいだし聴き比べてみるのもきっとおもしろいかもね。

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第144号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第145号は3月15日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)

posted by jake at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

東京ハイナンバーズ!!第143号

三寒四温、ニッポン。「東京ハイナンバーズ!!」第143号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.28(火)恵比寿LIVE GATE TOKYO
「音人ドコロ〜カバーナイトvol.1」(3マン)
出演
GAO、ザ・ショッキング
※ あの<GAO>さん(「サヨナラ」がミリオンヒット)との対バン!!しかも3マンなので時間長めです。<ザ・ショッキング>もなうてのライブバンド!!いつものライブとはちょっと雰囲気も違うと思いますが、エンタテインメント度の高い、特別な一夜になりそう!!
※Gt;山下雅之氏、Key:米田浩徳氏を加えた6人編成!!

問い合わせ先(イベント内容に関して):クールドロワ 03-3368-3395


詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日のロックンロール大統領の時のロマンスジョー大ちゃんのMCにもあったように、バンドマンというのは悪ふざけが好きである。
そして時としてその悪ふざけは思いもよらぬ方向へ転がったりもする。
ここのところ言われるガチホモ石川というのもそれに当てはまるだろう。
思い起こせばブルボンズとパンパンの塔とグダグダで大阪にライブに行った帰りみんなで天下一品のラーメンをすすり、「じゃ今から東京まで競争で。一番遅かったバンドのメンバーには罰ゲームしようぜ。」の一言が発端で、その罰をカトウタクミ氏がツイッターにて「ガチホモ石川に改名」と呟いたもんだからさぁ大変。東京目前朝の5時前に海老名あたりでスピード違反で捕まってこれまた大変。
結果どのバンドが一番遅かったのかは謎のままだが、生まれついての男好きも手伝って今に至るというわけだ。

第143回目の“東京ハイナンバーズ!!”ではCOOLJOKEニューシングル発売直前にも関わらずガチホモについて書こう(笑)。
性的な話題というものは古今東西洋邦問わず人の感心をひくもの。この前ブログに「ガチホモでも構わないぜ」というタイトルで記事をあげたら、普段の5倍近くのアクセス数を記録した。いつもの方を見てくれ。
だが私はこの場を借りて弁明したい訳ではなく、悪ふざけの類は好きだし本当に男友達といるのは好きである。仲間が好きなんだな、結局のところ。
最近散々男のダメなところをうたった挙げ句最後に男はサイコーだで締めくくるジョージアのCMを見て涙がこぼれたように、ザ☆キャバレーの歌の一節にあったように、男はかっこばかりつけてロマンばかり追い掛ける生き物なんだろう。そして私もやはり一人の男、年をとるにつれ常識や一般論が幅をきかせてくる中にあってことさらそんな生き方にグッとくるのである。
だから昔から好きだった仲間との時間というものが、ここ数年でより好きになってきているのは事実なのだ。

東京で出会ったたくさんの仲間達。一人ずつ名前をあげるなんて野暮はしないが、バンドマンをはじめ盟友悪友粒ぞろいの素晴らしき友達達。
また古くからのつきあい、地元福井の親愛なる大馬鹿野郎達。連絡をこまめにとったりなどしなくとも、かけがえのない存在。
そして。
苦楽を共にしてきたメンバー。

結論だけを言ってしまえば私はいたってノーマルな男ではあるが、そこに至るまでの過程の部分には人それぞれの背景がある。
仲間と馬鹿やるのが大好きだよ。
さ、ジョージア飲んで、今日も男を張るとしよう。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日の「ロックンロール大統領 Vol.1」。
ご来場頂いた皆さん、出てくれた皆さん、ありがとうございました。
この日から先行発売の「UNDO -8years later-」、開場にわずかに間に合わず(この日工場から到着、という強烈なギリギリスケジュール)お待たせしたお客さんもいて申し訳なかったですが、何とか諸々つつがなく進行、いい一日になりました。

最高のイベントだったね〜。
なんかね、心と心が響き合ってる感じが凄くしたのですよ。
出演者同士、そして出演者とお客さん、まさに一体となった空間。何の曲をやったか、どんなことを話したか。そんなことは覚えていなくとも、あの一体となった空気感は多分ずっと忘れない。

ライブの数は減っていますが、その分、濃密な空気感を持った忘れられない夜を創り出して行きますのでね。
皆様、ひとつ今年も宜しくお願いします。

さてさて、次は2/28(火)。
またまた3マン。持ち時間も結構長いです。
ミリオンヒットの名曲「サヨナラ」の<GAO>さん、そしてホーンも入った実力派エンタテインメントビッグバンド <ザ・ショッキング>さん、という初顔合わせでの3マン。ライブハウスも初めてのハコ。
新鮮です。燃えます。楽しみです。

一緒に、濃密な空気感に浸りましょう。
ひとつ、お楽しみに。

※「UNDO -8years later-」WEB特別先行販売、本日最終日です!今日の23:59までのご注文に限り、送料&手数料無料!!
この機会に是非ゲットして下さい!!
ご注文はこちらから!!
http://high-numbers.shop-pro.jp/?pid=39743105
(PC/携帯 どちらからでも可)

※ インターネットラジオ出演情報!!
2/29(水)インターラジオ生出演!!
番組宛に是非メールを!諸々詳しくはこちらから!
http://cooljoke.net/next2/news_m.html

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
発売日直前!New singleの楽曲紹介もついに最後になりやした。今回紹介するのはピッカピカの新曲!

その名もROCKING ROAD

今回のUNDOのセルフカバーをリリースするにあたって新曲を入れたいなというところがあったんだけれどこの曲はCOOL JOKE的にはとっても大きな意味のある曲。

何故かと言うと…
最近LIVEをサポートしてくれているギターの山ちゃんやキーボードの米さんと一緒にアレンジをしたり、レコーディングをした始めての新曲なのよ!!

もともと4人でアレンジを進めていたんだけれど、リリースするにあたってヨネさん宅で4人で煮詰めたものをさらに再加熱!!バスドラムの4つ打ちをいれたダンサブルなリズムにしたらどうかな?というアイディアがでるやいなや新しいデモを即座に作ってそれをメンバーや山ちゃんにデータとして送信!

それを聴いてスタジオで演奏の練習をしたり、山ちゃんと相談をしたり。いつもレコーディングではギターは2本か3本入れているし6人でレコーディングやったからって何が変わるの?と思われる方もいるかもしれませんが曲をアレンジしている段階から皆のアイディアが詰まっているのって本当に重要なことなのよね。

ギターの演奏1つとったって、違う人間が弾くだけでぜんぜん表情やキャラクターも違ってくるし。

6人体制のCOOL JOKEのデビュー曲とも言える仕上がりになったんじゃないかなぁと思ってるのよね!!そんな大事な曲をCOOL JOKEのメジャーデビュー曲であるUNDOと一緒にリリースするなんてちょっと感慨深いよね。

歌詞の内容も改めて聴いてみると「新たなスタート」みたい感じ。2012年のCOOL JOKEのスタートとも言えるこのシングル。期待してくれている人はもちろん疑問に感じたりしてる人も一度聴いてほしい!!

本当はたくさんCDが売れればそれにこしたことはないんだけれど、今のバンドの状態を皆に知ってもらえるってのがとっても嬉しいのよ。
とにかく「今のCOOL JOKEはおもしろいことやってる!」
って言えるような3曲。

聴いてみておくれやす!!

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第143号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第144号は3月5日配信予定です。
posted by jake at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

東京ハイナンバーズ!! 第142号

★ 東京ハイナンバーズ!! 第142号★
少しずつ一日の時間が長くなり、,春はすぐそこまで来ています!「東京ハイナンバーズ!!」第142号、配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
「ロックンロール大統領」Vol.1
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
OA:ななしのゴンベェズ
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブ!!オープニングには北陸・金沢出身の若きR&Rバンド、ななしのゴンベェズが!
Gt:山下雅之氏を加えての5人体制!!何が何でも、是非ご来場下さい!!
※ この日から、「UNDO -8years later-」先行販売開始!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

2012.2.28(火)恵比寿LIVE GATE TOKYO
「音人ドコロ〜カバーナイトvol.1」(3マン)
出演
GAO、ザ・ショッキング
※ あの<GAO>さん(「サヨナラ」がミリオンヒット)との対バン!!しかも3マンなので時間長めです。<ザ・ショッキング>もなうてのライブバンド!!いつものライブとはちょっと雰囲気も違うと思いますが、エンタテインメント度の高い、特別な一夜になりそう!!
※Gt;山下雅之氏、Key:米田浩徳氏を加えた6人編成!!

問い合わせ先(イベント内容に関して):クールドロワ 03-3368-3395


詳細、その他のライブは
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
第142回目を迎えた“東京ハイナンバーズ!!”。
今回書きたい事はと聞かれたならばもはや目前に迫った2012年COOLJOKE初の東京ライブにして初企画、その名もめでたい“ロックンロール大統領”を差し置いて他にないだろう。
出演する仲間達、YOUTH26とTHE ROMANCE JOEについてはここまで何度も筆を執ってきたので説明するまでもなく愛してやまない男達なのであるが、追記するなら北陸は金沢で出会った若きロックンロールバンド、ななしのゴンベェズもその年から考えられない程にオールドロックを真っ直ぐに愛する素晴らしきルーキー。
これにて確定。幕開けからしてゴキゲンな夜を約束と相成った。
私自身も久しぶりとなったこのCOOLJOKE企画を前に、武者震いがまさに起こりそうな瞬間を重ねているところである。

しかしいきなりではあるが10年続けてきた自主企画“Rockstar-A-Go Go!!”からの突然の改名。愛着もある馴れ親しんだタイトルからの電撃チェンジは、今年の頭のミーティング時にポンッと決まったもの。
改名秘話、いこうじゃないか。
そのサミットが開かれた場所は新宿南口から代々木方面に歩いたすぐに位置するマクドナルド。通称タクマック。この通り名はタクマが成田に住んでいた頃、深夜リハの後やツアーから帰ってきた夜中の二時くらいに器材車でそのマクドナルドまでタクマを送り届け、土砂降りだろうが極寒だろうが精一杯爽やかに「じゃタクマおつかれな!風邪ひくなよ!」と言って置き去りにしていた事に由来する。
この話を聞いたブルボンズのカトウタクミ氏が「タクマそれ怒っていいよ。」と言ったなんて心温まるエピソードも今では笑い話だが、そんな待遇すら熱量で乗り切ってきたタクマにこの場を借りて私は言いたい。
ありがとう、すまなかったと。

本題に戻そう。
10年間やり続けてきたイベント名を変えるにあたって我々を突き動かしたのは、一言でもって閃きと面白みただそれだけだった。
かっこいい横文字でもよかった。が、その時あさばがふっと口にした“ロックンロール帝国”という言葉に満場が湧いた。いい、いいぜそれ。その偉い感じすげえいいぜ。オーケーじゃ“ロックンロール大臣”はどう?いや“ロックンロール天国”も悪くない。いっそ“ロックンロール天皇陛下”は?いや、それはきわどいぜ。
なんてやり取りを経て、ものの5分も経たない内に“ロックンロール大統領”は産声をあげたのである。


かっこはつけるよ、これからも。
俺達みたいなのがかっこつけないで、一体誰がかっこつけるんだと本気で思う。
そしてそれと同じくして、笑っちまうくらい馬鹿馬鹿しい事を大真面目にやっていきたいと強く思う。
これが記念すべき第一回目。
“ロックンロール大統領”。
さぁどうだのらないか?あなたの人生変える夜になるかもしれないぜ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
今回の私のコラムは。
思いっきり告知に徹します。
だって告知すべき事がたくさんあるんだもの。お見落とし無き様。。。

まず、2/29(水)リリース「UNDO -8years later-」。
オフィシャルのdiscographyに詳細UPしております(ジャケ写ももちろん公開!)が、UNDOを2バージョンで収録、さらに新曲一曲収録。8年間の重みと新しいひらめきや息吹に溢れているUNDO2バージョンも素晴らしいが、今後フロアを激震させる中心曲になるであろう新曲「ROCKING ROAD」も最高。
MySpaceにて試聴できます。
http://www.myspace.com/cooljoke69
2/18(土)の企画3マン「ロックンロール大統領」から特別先行発売開始。
ライブ会場にいらっしゃれない方には2/20(月)より送料無料のWEB SHOP特別先行発売開始。
詳細はオフィシャルサイトdiscographyにて。帯に応募券がついていて、プレゼントもありますのでね。お楽しみに!

そして、その先行発売が始まる企画イベント「ロックンロール大統領」。
なにげにCOOL JOKE2012年東京初ライブ。対バンがね。。YOUTHとロマジョ、しかも3マンですよ。
ロマジョ翌週レコ発控えているからそっちの方に行こうと思っている?
バカ言っちゃけない、翌週のライブとこの日のライブは別のライブだから、どちらかに行ければOKってことではない。
両方来る。これで決定。

そして2/22(水)には配信が始まりますよ。着うたはdwango.jp、PC配信はLISTEN JAPAN。
こちらもよろしく。

2/28(火)は初めてやるハコ、恵比寿LIVE GATE TOKYO。
これも3マン、あの「サヨナラ」のGAOさんとの対バン!
やまちゃん、ヨネさん加えた6人フル編成ですよ。お楽しみに。

さあ、ぶっ飛ばしていこう、2012。

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて、前回に引き続き新譜のレコーディングについていろいろと語っていきますかね!

今回、UNDOをリリースするにあたってたくさんのミーティングを繰り返したCOOL JOKE。バージョンはどんなのにするのか?そのまんまやるのか?大幅にアレンジを変更するのか?テンポは変えずに雰囲気をガラッとかえるのか?…etc…etc…

そんな中、我々が出した結論は原曲へのリスペクトを込めたリテイクバージョンと、世界観は残しつつガラッとアレンジを一新させてしまおうというリアレンジバージョンを両方録ってしまおう!ということになったのよ。

そして生まれたのがUNDO -wildside ver.-というわけなんですね。

その名も

UNDO、荒野のガンマンバージョン(笑)

そしてここからが肉付けの作業。
打ち込みのバイオリンやパーカッション、アコギやベースを実際に演奏して完成!

葉加瀬太郎さんがてがける情熱大陸のテーマよりも情熱的に、もとのUNDOの世界観もそのままに

UNDO wildside ver. お楽しみあれ!

試聴はこちらから
http://www.myspace.com/cooljoke69

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第142号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第143号は2月25日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)
posted by jake at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

東京ハイナンバーズ!! 第141号

早くも2月!!極寒のニッポンですが、春はすぐそこです!
「東京ハイナンバーズ!!」第141号、発信!!
※初めて二日間遅れました。すみませんm(_ _)m&おまたせ!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
「ロックンロール大統領」Vol.1
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
OA:ななしのゴンベェズ
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブ!!オープニングには北陸・金沢出身の若きR&Rバンド、ななしのゴンベェズが!
何が何でも!是非ご来場下さい!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
2/6(月)池袋Adm「ROCK ALONE」

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
2012年辰年、英語で言うとドラゴンイヤー。
これはもうひいき目なしに間違いなく関東の昇り龍の年だぜヒャッホウと思っていたら、聞いた話によると昇り龍というのはもうこれでもかというくらい縁起がよろしくないのだと。なぜかといえば天から降りてきた龍が素晴らしき仕事を終えまた天に帰る時が昇り龍、つまり既にやる事やってあとは帰るだけの龍だというのだ。それならば逆に降り龍かと思ったりもしたがそれはそれで地面に潜る前の龍だなんて説もあって龍はただ龍でなければよろしくないらしい。
迷信や神の類はまったく信じちゃいないがお気づきだろうか。2012年に入ってから、MCで関東の昇り龍!!と言う時に以前より若干声を張っていないというさりげない事実を。
もとより一つのものに固執するその一つはただただ愛するロックンロールそれだけで充分。
オーケー、ならば関東の龍?いやなんか違う。関東の昇り鯉とか?いやいや。こういうのはいっそのこと関東のアルマジロぐらいやらねえとな。思い切って関東のシメサバとかな。

さぁ考えに考えて迷宮入りするその前に、今日もドカンと“東京ハイナンバーズ!!”と参りますか!
第141回目となる今回は俺とあさばといわもっつぁんでのホップステップジャンプ、三位一体のさしずめアン・ドゥ・トロア。そーうそれだ間違いねえ♪
2月の始まりを持って解禁となったCOOLJOKEの新しい動きについて、せっかくのいい機会だ触れていこうじゃないか。
期待は裏切りたくないが、予想は裏切りたい。思い浮かんだおもしろい事ならば、一つ残らず現実のものにしたい。懐かしさやもどかしさや吹っ切れた気持ちやいろんな思いを全部ひっくるめて、今回の廃盤復活プラス新曲シリーズに至った。久しぶりのリリースがこんな形になるとは私ですら予想だにしなかった。
が、この8年間が確かに糧となった今回のコンセプトシングル。
なにより。
聴いて欲しい。
できるだけ大きな音で。

今のCOOLJOKEだからこそできる事を。今のCOOLJOKEにしかできない事を。
ネーミングはおいといて、ドラゴンイヤーの辰年2012年。素晴らしくおもしろくなりそうだ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
ということでですよ。
ついに本格的に動き出した感じがしています。

2012年のCOOL JOKE。11年目に踏み出したバンドが何をするのかと言うとですよ。すでに廃盤になっているソニー時代の楽曲を、再録してリリースして行こうと。もちろん再録だけではなくて、新曲も収録して行こうと。

第一弾、いきなり行きますこの曲「UNDO」。
まだどこにも出ていない事を少しだけ言うと、、、一曲目は2004年にリリースした「UNDO」を忠実に再現したバージョン。2曲目はかなりリアレンジして、スパニッシュ?はたまたウエスタン?的な哀愁漂うバージョン。
三曲目は全くの新曲、「ROCKING ROAD」。3曲入り\1050税込。

で、これもまだどこにも発表していませんが、店鋪での発売は2/29(水)、しかしながら2/18の3マンから売ります。先行発売というヤツです。プレス、間に合うかどうか非常に微妙。何か一つでも行程がミスったら、もう間に合いません。2/18、会場に商品が並んでいる事を、皆さん、一緒に祈って下さい!!

ぶっちゃけですね。
「UNDO」、いい曲です。改めてそう思いました。
8年前よりも、今やるに相応しい曲。今回のCD、ホントに期待できますよ。

さて、次のシングルは、あの曲をやりましょうかね。。。

(text by jake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
UNDO~8 years lator~ リリースに先駆けて。

いよいよ発表になりました、COOL JOKE2012年初のビッグニュースはシングルのリリース!!しかも“COOL JOKE is Back”と銘打って過去作品のリテイク、リアレンジ、そして極上の新曲が収録されてんのよ。

「いろんな角度から楽しめる内容になってますぜ旦那!!へっへっへ…」

おっと失礼。水戸黄門に出てくる悪徳商人風みたいなキャラはここまでにしてこのシングルのレコーディングについてちょっと語っていきましょうかね♪

そもそも、いつもの新曲だけのレコーディングと違って「リテイク」「リアレンジ」なんていう明確なコンセプトがあるから作業自体が新鮮でとってもおもしろかったなぁってのが率直な感想。
UNDO~8 years lator~ってのはいわゆる「セルフカバー」もっとくだけた言い方するなら自分らの曲の完コピなんだよね。
8年前にリリースしたUNDOを忠実に再現しようってことでまずはいつもサポート、レコーディングでお世話になってるヨネさんのスタジオでデモ作りから。

「あの時のギターのフレーズってどうやってたっけ?」

「そこのドラムのフィルってそのパターンであってる?」

「もっとベースの音歪んだ感じが原曲に近いんじゃないかなぁ?」

ってな具合で元のCDを聴きながら研究。
で、ヨネさんが打ち込みでドラムを録音してくれたらその上に仮のギター、仮のベース、仮のボーカルとコーラスを録音。全体の仕上がりを確認。
ちなみにオリジナルのUNDOを録音したときもこういった行程を踏んでいるのよね

プロデューサーの弥吉淳二(俺の尊敬するスーパーギタリスト)さんが仮ギター弾いてくれて、当時23歳の俺に「アサバ君!ここは“グホーン”って弾くんだよ!」って親切丁寧に教えてくれたり、うまく弾けたら「スグル!ナカナカヤルネ」って謎の外国人のマネしてくれたよなぁ…とか

まだ福井に住んでた頃だったから東京のこと何も分からないのに赤坂にあるウィークリーマンションにカンヅメになってスタジオに通ったよなぁ…とか

圭太君はベースのフレーズミスって「オイ!ハヤシ!!!!」ってめっちゃ怒られてたなぁ…とか

時間がなくて石川君だけボーカル録るのに東京行った時、何故かジャッカルが私費で東京まで行ってレコーディングに立ち会ったよなぁ…とか

あの頃を思い出しながらヨネさん宅で作業の繰り返し。
作業の後は各地でラーメンを食い散らかし(笑)

聴いてくれる皆にも思い入れのある曲だと思うけれど、俺達にとってもとっても大事な大事なメジャーデビュー曲。めっちゃくちゃ思い入れがあるのよ(きっと俺以外のメンバーもそう思ってるはず…)紆余曲折あったけれど俺達と世の中をつないでくれた本当に素敵な曲。

レコーディング当日は、当時使ったのと全く同じギターを用意して。全く同じエフェクターを用意して。ベースも同じ種類のものを選んでドラムのチューニングもなるべく当時に近づけて。
デモに入っているフレーズを本番テイクに切り替えていくって作業。楽曲全体のイメージが出来上がっているからすごくスムーズに作業を進められるってのがいいよね!

もちろん月日が経っているから全く同じものってのはできないんだよ。

オリジナルのUNDOは右も左も何も分からないけれどただ必死にやっている感じが音に出てるような気がするんだけれど…今回はオリジナルでは演奏していないタクマも含めて本当にUNDOっていう楽曲にまっすぐ向き合って、うまく言えないけれどUNDOに対しての「リスペクト」とか「愛」みたいなものがつめこめたんじゃないかと思うのよね。

アレンジとかフレーズは言ってしまえば「そのまんま」なんだけれど全然違う仕上がりになったもんね。(のように俺には思える)


でも2004年当時から2012年の間の喜びやら悲しみやら色んなもんが全部詰まった新しいUNDOになったと思うのよ。

最近このコラム精神論が多いけれど…でも、そういう耳で聴いてほしいなぁ。

もうすぐミックスとマスタリングっていう作業を経て曲が出来上がるんだけれどめっちゃ感動するやろうなぁ…俺(笑)

皆も絶対感動できると思うしUNDOっていう曲を知らないひとも絶対気に入ってもらえると思う。
たのしみにしてて……

(ここで数秒間を空けて)

いいゼ(これも弥吉さんに教えてもらった、笑)

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第141号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第142号は2月15日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)

MySpace
http://www.myspace.com/cooljoke69 (PC)
http://m.myspace.co.jp/index.php?action_profile_profile=true&require_userid=1000476033&cpid=1
(携帯)

MIXIコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=152459 (PC)
http://m.mixi.jp/view_community.pl?id=152459 (携帯)
posted by jake at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

東京ハイナンバーズ!!第140号

ザ・豪雪。愛すべき福井は、大丈夫でしょうか???
「東京ハイナンバーズ!!」第140号、またしても一日遅れですみません!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
「ロックンロール大統領」Vol.1
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
OA:ななしのゴンベェズ
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブ!!オープニングには北陸・金沢出身の若きR&Rバンド、ななしのゴンベェズが!
何が何でも!是非ご来場下さい!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
1/28(土)下北沢CCO(GUDA-GUDA)
-石川寛也&タダセンパイ新年会-2012

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
昔から秘密基地というものへの憧れがあった。
天井裏もいい、地下室もいい、鏡の奥の回転扉もいい。少年時代なら原っぱのど真ん中に、誰も知らない隠れ家がいい。
自分の好きな物だけを集めたベストプレイス。CDを山程持ってとびきりのスピーカーで、レコードももちろんさ。ギターが何本か置いてあってね。あと漫画、ワンピースからスラムダンク、懐かしのドラゴンボールもいいねえ。雑誌もいるかい?俺は少年ジャンプだけでいいぜ。おっといかしたDVDとシアターセットも忘れちゃいけない。マルボロライトだけの煙草の自販機、冷蔵庫にはビールが冷えてる。文庫本もいるな、ゲームもいるかな。そしてやっぱりまふっとしたでかいソファな。ジャグジーだって?おいおいそいつぁ贅沢ってもんだぜ?
あぁなんて素晴らしきかなこの秘密基地。

第140回目の“東京ハイナンバーズ!!”はこれだ。俺と秘密基地、これでいこう。
世の女性とこういった話をした事はないが、男の仲間達と話しているとそういうの嫌いじゃないぜって空気を感じる時が往々にしてある。かくいう私もいずれ一軒家を手にするような時がきたならば、持てる全力をもってして天井裏か地下室を作るだろう。
そしてそんな空間への強い憧れを持つ私が、まるで本物の秘密基地のような部屋と最近出会った。それはCOOLJOKEのライブで昨年夏から極上の鍵盤を弾いてくれている彼の男。米さん宅である。
東京は新宿から程近い場所に居を構えながらその住居は普通の部屋から程遠い仕様。改造に改造を重ねて出来上がった米さんズルームは語弊を恐れずに完璧なるプライベートスタジオ。
キッチン?彼にキッチンは必要ないぜ?
壁という壁には防音設備が施され、個人宅のレベルを遥かに越えた機材がフル稼動。ドラム以外、プロユースのレコーディングにも対応できると言って過言ではないだろう。
キッチンはあったが、もはやない。
ここ最近はレコーディング作業の為に米さん宅に入り浸りな生活を送っているのだが、改めて好きな物に囲まれて過ごす、暮らす幸せというものをしみじみと感じるのである。

一度に全部は難しいかもしれない。
だけど一個ずつ、自分の好きな物を集めていくのは、それはきっと素敵な事かもしれない。
気付いたら生活が好きな物に囲まれてたってね。
本日も思いっきり歌録りをしながら、米さんの部屋でそんな事を思った。
しかし皆さん、キッチンは残しておくべきかもしれませんね。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
いやはや新年早々、サイトー画伯のイラストがあんなに人気があったことにビックリした。予想外の増産。
あのメッセージカード、本当に厄よけ&お守りになる気がするので、ゲットした方は大事にしてあげて下さい♪ちなみに私も前厄、一枚しっかり持っています。

さてもうすぐ2月。
2月1日、おそらく結構驚きの発表をします。
どういう方法で発表するかを、もうじき発表します(ややこしい)。
ここに至る経緯は、まあいろいろと複雑にからみあって厳然と存在するのだが、むしろ必然だったのではなかろうか。と私は思っています。なんのこっちゃ意味わからんと思いますが、発表をお楽しみに!

最近とみに思うのはね。
言い古された言葉ですが、やりたいとおもったことはやってみないとダメだなと。ごちゃごちゃやらない理由を探して二の足を踏んでいてはダメだなと。踏み出した足でしか、未来には進めないなと。

。。なんのこっちゃ意味わからんと思いますが、とにかくお楽しみに!

PS:ところで福井のやっぱりな豪雪、大丈夫でしょうか、ボヘミアンの皆さん!?

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
このコラムも回数が重なってきまして、ついにAlbum“Reality”の半分を紹介を終えまして折り返し地点に差し掛かっております。

どうも麻畠です。
さて、今回紹介いたしますのは「開戦前夜」。特攻の拓風に紹介するならば“全開ブリバリ!!バッキバキのロックンロールチューン”(何だか80’sのにおいしかしないですね)な曲。実はこの曲は新田パンが入ってくれる前にサポートでベースを弾いてくれていた岡部晴彦氏(ハルさん)と一緒にアレンジした曲なんですよ(確か詩は石川君と共作になってたような…)

ロッキンな曲がやりたいねとのことでイントロのリフ(ギターの印象的なフレーズのことね)を石川君とサイトーさんが考えてきてスタジオでセッションしながら曲をくみ上げていったんだけれど、とにかくキメが多くて分かりやすいアレンジ。Aメロ→Bメロ→サビ→ブレイク→サビ→エンディング…みたいにね。

やっぱり音楽ってのは人間がやるものだからその人たちの個性ってのがすごく出やすいもんだと思うんだけれど「ハルさん」の影響がめちゃくちゃでているアレンジだと思うのよ。ハルさんも特攻の拓風に解説するなら“ビッキビキに決まってる”ロックンローラーだからね。小細工は一切なしで「男は黙って8ビートとリフとキメ」と言わんばかりのどストレート。

楽曲やアレンジ、楽器の演奏って演奏する人の個性がものすごく反映されるからこの時期のCOOL JOKEの気持ちとか向かってる方向ってのが分かるような気がするのよ。SONY MUSICから離れてインディーズに戻ったばっかり。右も左もわからないけれどまっすぐにロックンロールやろうぜって風に俺には聴こえるのよね。

またしても精神論になっちゃったけれど、個性やクセがない曲や演奏はおもしろくないからね。そういう意味で言えばRealityっていうアルバムはCOOL JOKEの過渡期に製作されたアルバムだからいろいろ進化している過程がわかると思うのよ。

開戦前夜っていう曲を単体で楽しむもよし、アルバムを通して楽しむもよし。曲を覚えた頃にライブに来て楽しめばもっともっと楽しくなるかもね♪

皆様のLIVE HOUSEへのご来場お待ちしておりマース(笑)
期待してマース(笑)

現在レコーディング中の音源も期待しててくだサーイ(笑)

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
posted by jake at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

東京ハイナンバーズ!! 第139号

2012年、本格始動!!
「東京ハイナンバーズ!!」第139号、新年早々一日遅れで配信!!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.2.18(土)@池袋Adm
COOL JOKE presents 3マン!!
出演
YOUTH26、THE ROMANCE JOE
※ 新春一発目の東京ライブ、COOL JOKE企画!!
YOUTH26、THE ROMANCE JOEという超豪華なメンツとの3マンライブです!!何が何でも!是非ご来場下さい!!

問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
1/19(木)下北沢Laguna
1/28(土)下北沢CCO(GUDA-GUDA)
-石川寛也&タダセンパイ新年会-2012

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日のROCK ALONEでも話したが年末年始は我が心の故郷、福井でゆっくりと過ごした。
いつ帰っても曇天のイメージしかないしかも冬の福井が、今回はまさかの大晦日と正月をまたにかけての天晴れ快晴。今年はいい一年になるな、と思っていた元旦の朝に餅を食べ終え箸を置いた親父は言った。

「よし、じゃあ行こう。三国競艇。」

いやぁしびれたね。
初詣をぶっちぎってしかも明けましておめでとうの挨拶よりも先に初船宣言。
半ば呆れ顔のおかんと妹をよそ目に親父の目は輝き、かくいう私もなんだかワクワクしていた。

結局2012年石川家の初めてのお出かけは一家揃って一路三国へ。もちろんその気になっていない二人は車で待機、そんな事はお構いなしに少年のような目をした親父は鉄火場へ。その背中を追いかけて、ポケットの小銭をジャラリといわせて、私も迷わず戦場へ繰り出したのだった。

いやぁしびれたね。
適当な数字を100円ずつ買って楽しむ私の真横で新聞紙を広げた父は着いてからの1レース目、もはやプロと見紛う程のスマートさで三連単を見事的中、こんなにすんなり大当たり。微笑んだ親父の笑顔の奥に、私には初日の出が見えた。
そしてその後も二度、合計3レースを親父は手中に収め、元旦から勝利の美酒と現金を手にしたのである。
ワンダフルな瞬間、本当の名場面がそこにはあった。


第139回目の“東京ハイナンバーズ!!”では、正月早々私の胸を打ったさすらいのギャンブラーの新しい話を。
みんな調子はどうだい?
何度でも言う。
今年はいい年になる気しかしないのだ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
早くも2週間が経ち、2012年ものこり350日余となりました。
。。いやいや冗談ではなく時間が過ぎるのがものすごく早い。
年をとればとるほど時間の進み方が早くなるって話は前にもしたと思うのでここでは繰り返しませんが、こりゃ油断すると「気がついたら赤いちゃんちゃんこ着せられてた」ってことにもなりかねんね。大事に生きて行き魔性(変換間違いですがなんか面白いのでそのまま行きます)!!

さてさてここんところのCOOL JOKE。
Twitter等でもちょくちょく情報露出していますが、新年早々レコーディング中。どんなことをやっているのかは、しばしお待ちを。ドカンと発表しますので。驚きの一撃であることは間違いない。
そして2/18には遅ればせ乍らの東京初ライブ、自主企画3マン!!
W YOUTH26、THE ROMANCE JOEという豪華さ、どうだ!!

3月以降の情報も随時アップして行きますので、ご注目下さい。気をつけてないと、あっさり年をとってしまうのでね。一瞬一瞬を、思いっきり楽しみましょう!!

PS;
新春特別企画、サイトー画伯執筆の昇り龍イラスト入りメンバー直筆メッセージカード、1/20までに物販(ステッカー、缶バッジ含め、何でもOKです)ご購入の方にプレゼントしています!!
ライブ会場(石川ソロライブでもOK)でも、WEB通販でもOK!!
さらに!WEB通販は1000円以上お買い上げの方に関しては1/20ご注文分まで送料無料!!
メッセージカードサンプルはこちら
http://cooljoke.up.seesaa.net/image/DSC_0719.JPG

厄よけ、安産/交通安全/受験のお守りに是非ゲットして下さい♪
枚数限定20枚。といいつつ、既に10枚追加制作。

web通販はこちら(携帯からもご注文頂けます。)
http://high-numbers.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=682351&csid=1

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて、新年2回目となりますCOOL JOKEの楽曲解説。さて、今回ご紹介致しますのは「トラベラーズ」アルバムの5曲目、todayを聴いてほっこりした後にやってくるぜ壮大なロッカバラード。

多分この曲は俺の記憶が正しければCOOL JOKEの曲の中で1番長い曲なんじゃないかな?バンド始めた当初は曲が短けりゃ短いほどエラいと思っててやたら短い曲に固執していたけれど、この曲に関してはX JAPANの曲にも並ぶぐらいの6、7分クラスの大作なのよね。皆様お気づきでしたでしょうか?(笑)

これだけの大作で、歌詞のテーマもシリアスなもんだからそりゃ音や演奏にも非常に気を使いましたよ、ええ。イントロのギターフレーズから間奏、アウトロ部分まで聴き所がたくさんあるんだけれど何と言ってもこの曲のサウンドの屋台骨は石川君のギターと新田パンのベースだろうね。

POLICE(というバンド)のスティング(というベースボーカル)をリスペクトしてやまない新田君、何を隠そう彼はメールアドレスに「ニティング(新田+スティングと思われる)」というあきらかにスティングへの愛しか感じられない文字を使用していることからも分かるんだけれど。

この曲ではスティング愛が感じられる、新田フレーバー溢れるベースプレイが全開!すごくシンプルな8ビートを淡々とプレイしているんだけれどこれって思ってるよりすごく難しいし、そういうフレーズを表情豊かに演奏するのってめちゃ難しいのよね。レコーディングの時も細かなニュアンスに気をつけて弾いてくれたと思うのよ。

そして、忘れちゃならない石川君のサイドギター。2番のAメロから入ってきて、ブリッジミュートやストローク等、何か特別なことをしているわけじゃないんだけれど新田君のベースと同様、静かに…そして確実にビートを刻んでこの曲を色付けていってくれているのよ。

総じて何が言いたいかというと、ドラムやベース、サイドギターみたいに一見地味なパートが輝いているからこそリードギターやボーカルがはじめて映えるってこと。いくら激しく感情的なギター弾いててもしっかりとしたリズムセクションがなかったら、単なるうるさいギターになっちゃうからね
ー。

バンドはアンサンブルが命ですな。(これが言いたかった、笑)

そう言う視点でCD聴いてみると、石川君のギターとか新田君のベースはスルメイカみたいに噛めば噛むほどにうま味が出てくるはず(笑)高い機材使って、デカいスタジオで録音するだけで良い音ってのはなかなか作れないもんで、こういう一見地味な作業ってのが大事なのは何も音楽だけに限ったことではないよな〜…とこの文章書きながら思う今日この頃。

さて、今からレコーディングに行ってきます。アンサンブル、アンサンブル…(笑)

(text by suguru asabatake)
posted by jake at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

東京ハイナンバーズ!!第138号

A Happy New Dragon Year!!
2012年、幕明けです!!
東京ハイナンバーズ!!第138号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2012.1.08(日)@郡山#9
「服部NIGHT」
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
17:30/18:00
¥2000/¥2500
※東北初見参!山ちゃんサポート参加の五人体制!!!
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
1/14(土)八王子パパビート(GUDA-GUDA)
1/15(日)天王寺Fireloop(GUDA-GUDA)

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
謹賀新年も迎春もハッピーニューイヤーも全部まとめて愛すべき一年の幕開けをあなたに。
みなさん。
明けましておめでとうございます。
そして今年もどうぞよろしくお願いします。
来たねえ遂にCOOLJOKE史上初となる辰年ドラゴンイヤー♪
風は吹いてる。頭っから年末までこの2012年、思いっきりいい一年にするべく全力でやったりましょう!

さぁ新年一発目、第138回目の“東京ハイナンバーズ!!”は関東の昇り龍のホットで旬な今をお届けしようと思います。クールジョークナウ。行くぜ。
まずはこいつぁ大声じゃあ言えないがもはや明日、久しぶりとなったレコーディングでございやす。内容についてはそりゃああっしの口からフライングって訳にはいきません、しかし録音するって事は音源を出すと言ってしまってもあながち間違いじゃあござんせん。旦那、なんにせよ期待しておくんなせえ。
イエスタデイナイトはそれに向けてのリッハーサルに入りましてね、いやぁいい感じでございますよ。ロック時間があっという間。お譲ちゃん、期待しておくんなせえ。

そして本年一発目の楽団の舞台演奏はと問われたならばしあさってに控えた福島は郡山。しかもこの日は親愛なるYOUTH26の青木ひろゆき生誕祭ってんだからこりゃ待ってましたの大花火。
また馬鹿みたいに気の合う面子が揃いも揃って正月明け早々べらんめえ大賑わいしかあるめえってな寸法よ。皆の衆、期待しておくんなせえ。


今年は。
思いっきり音楽しようと思う。
人生の内に一年くらい、こんなにも好きな事にのめり込んだなすげえなって年があっていい。
偶然だろうがなんだろうが、間違いなく2012年辰年。
これを読んでくれたあなたの今年が、素晴らしい一年になる事を願って。
俺も最高速度でぶっ飛ばすのだ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
2012年。明けましておめでとうございます。
今日から仕事始めetc、いろいろと本格的に動かれている方も多いのでは?

毎年正月に、一年間の見通しや決意などを思いついたままに思いついた表現で手帳に書き綴っていて、昨年の手帳を見ると、やはりちょっと前のめりにいろんなことを書いている。

2011年、個人的には苦難のオンパレード、苦しい一年だと思っていたので、ちょっとびっくりではあるのですが。。
案外達成しているんですね、やりたいと思っていたこと。達成出来ない事ももちろんあったけど、それはそれなりにそれに変わる別の何かを新たに見つけたりしている。

つまりですね。
ちゃんと前進しているものなんですよ。いくら努力してもなにも変わらなくて疲れてしまっている人って結構いるとおもうのですが、表面上にその変化があまり出てきていないだけで、努力した分だけ何かが変わっているものなんですね。じつはね。

何を言いたいかというとですね。
2012年も精一杯頑張ろうっていう事ですよ。きっと先々何かが劇的にかわる、今がその第一歩なのですよ。そう信じています。
そして、頑張るあなたの隣に、COOL JOKEの音楽があればとても嬉しい。

2012年も、何卒宜しくお願い致します。

PS;
新春特別企画!!
サイトー画伯執筆の昇り龍イラスト入りメンバー直筆メッセージカード、1/20までに物販(ステッカー、缶バッジ含め、何でもOKです)ご購入の方にプレゼント!!
ライブ会場でも、WEB通販でもOK!!
さらに!WEB通販は1000円以上お買い上げの方に関しては1/20ご注文分まで送料無料!!
メッセージカードサンプルはこちら
http://cooljoke.up.seesaa.net/image/DSC_0719.JPG

。。小さい子の8割は泣き出しそうな、相変わらず斬新なタッチのサイトー画伯。
厄よけ、安産/交通安全/受験のお守りにもなる?
枚数限定20枚です。一家に一枚、是非ゲットして下さい♪

web通販はこちら(携帯からもご注文頂けます。)
http://high-numbers.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=682351&csid=1

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
新年明けましておめでとうございます。今年もこのコラムに関してはマイペースで皆様にお届けできるよう楽しんでやっていきますね!

第四回目の今回、紹介するのはある意味究極のラブソングとも言える“today”という楽曲について語りましょう。

この曲はあくまで俺の中での分類だけれど「理由がねえ」にとても近い曲なのよね。

詩の世界が先に出来ていて、石川君お得意のストーリーを語るようなメロディにのせて展開して行くというつくりの楽曲。

こういう曲って詩の世界がズキュンと胸に刺さりやすいと思うのよね。さだまさしの亭主関白とかもこんな感じだしね♪

この曲はCOOL JOKEにはあまりないリズムパターンとアコギのストロークが印象的なアレンジ。

特にアコギの音は凄くこだわってましてね。ギブソンっていうメーカーの1960年代の作られた古いギターを使ってそれを2本録音しましてね。そうすることによって全体がふくよかできらびやかな響きになるのよね。

プラス、エレキギターも3本ほど録音しまして…なんと、合計5本のギターが鳴っているんですよこの曲。

間奏の所で5本のギターがなっているんやけれど重厚でゴージャスな感じに仕上がったんではないかと思ってやす。

楽曲自体はものすごくシンプルだけれど、この曲に関して言えばサウンド面のウンチクよりもやっぱり詩がものすごく大きな影響をもっていると思うのよ。

石川君が友人の結婚式のために書き上げたこの曲、なみなみならぬ想いがこもっているし「結婚」ていう、誰しもが共感できるようなテーマがあるからこそにじみ出てくる「曲の煮汁」みたいなもんがあると思うのよね。

COOL JOKEのCDは音がいい!っていうことを解説するためのコラムだけれど、ただ音の良し悪しだけでは分からない曲の世界観みたいなのも聴こえ方に影響をあたえてるのかもね♪

こんだけ偉そうなこと書いたら、何だかtodayを久しぶりにやりたいな〜…

あ、余談だけれど俺も友人の結婚式でこの曲を歌ったことがありましてね。かなりご好評を頂きやした。

ちょいと演奏するには骨の折れる曲だけれど、世の新郎の皆様には自分の結婚式で是非ともこの曲を弾き語ってもらいたいもんですね♪

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第138号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第139号は1月15日配信予定です。

posted by jake at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

東京ハイナンバーズ!!第137号

ついに10周年アニバーサリーイヤーも最終号!今年もお世話になりました。東京ハイナンバーズ!!第137号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.26(月)@自由が丘マルディグラ [アコースティック]
COOL JOKE SOUL CLASSICS
"Thank you Bohemians & 2011"
[開場/開演]:20:00START
料金[前売り/当日]:\2500(オーダー別)
出演
COOL JOKE unplugged、山下 雅之、COOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BAND
※今年も色々ありました!!
ボヘミアンに改めて感謝!!ということで、COOL JOKE主催、大忘年会を開催致します!!
石川&アサバのCOOL JOKE unpluggedでの演奏あり、山ちゃんこと山下雅之さんとのコラボあり、初の試み サイトー&タクマも参加してCOOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BANDでの演奏あり。
音楽を楽しみ、そして皆で飲んで、2011を締めくくりましょう!!

問い合わせ先:自由が丘マルディグラ 03-3722-6892

2012.1.08(日)@郡山#9
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
12/29(木)池袋Adm (東京都)<GUDA-GUDA>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇

サンタクロースの代わりにあわてんぼうの冬将軍がやってきた。おまけにプレゼントには大雪を伴うグレートな冷え込みを持ってきやがったもんだからそれはそれは寒い。朝布団から飛び出る瞬間や夜道の北風などもはや事件と呼べるだろう。
だけど俺は知ってる。
我々のハートのキャンドルには冬将軍にも消せやしない熱い炎が灯っているってね。
エブリバディ、メリークリスマス。


さぁ!2011年クライマックス、第137回目にして今年最後の“東京ハイナンバーズ!!”もその炎にガソリンをぶちまけるかの如くご機嫌に参りましょう。今回は毎年の事ながら年末だけにこの一年を振り返りつつ、来るべき2012年に思いを馳せながら。

今年やったライブの数を数えてみたら残すあと2本を入れて93本だった。その内COOLJOKEのライブが35本。青森から宮崎までガンガンにドサ回りしていた頃は軽く年間100本以上はやっていただろうし、多い時は一月に20本近くやっていたのだから当時に比べると本数は確かに減った。
だけどその分も一回一回を自然により大事に思えるようになったし、今までより自分にとってライブがもっと特別なものになった。
当たり前の事だけれど改めて、ライブはいいよな。

来年はソロを減らそうと思う。
弾き語りも好きだしもう一つやっているGUDA-GUDAというバンドも楽しいしソロの音源も出す予定だが、辰年に関東の昇り龍のよじ昇りっぷりを全力で発揮できなきゃ嘘でしょう。
壁?あぁ昇るね、うねうね昇る。
夜?あぁ踊るね、夜な夜な踊る。
思いっきり楽しみながら、COOLJOKE参りますよ。


この一年、本当にありがとうございました。
やるぜ来年♪
まずは明日♪
2011年あとロック日、ハートのキャンドルにダイナマイトを仕掛ける勢いで素晴らしい2012年を迎えにいこう。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
2011年も瀬戸際まで来ました。
早かったね今年も。

今年は10周年アニバーサリーイヤーっていうことで、1月の3マンから7月のワンマン、そして最後12月の2マンまで、いろんな企画イベントをやってきました。来てくれたお客さん、ありがとう。そして、一緒にステージを作ってくれた共演者の皆さん、本当にありがとう。10年間の一番の財産ですよ。お客さんと、仲間。

11年目を迎えるにあたってね。いろいろと考えるわけですよ。
COOL JOKEの存在意義ってなんだろう?とかね。この一年、折に触れて考えてきたのですがね。12月9日、ブルボンズとの2マンを見ていて、改めて思いましたね。

COOL JOKEの存在意義、それはお客さんや、周りの人達の笑顔や元気の源であること。どんなに辛い事や悲しい事があっても、COOL JOKEのライブを見たり、曲を聴いたりしするとパワーを取り戻せる。明日へ向うエネルギーが充電できる。

すごく根本的な事ではありますが。そんな存在でありたい。2012年改めて、そこを目指したい。
最高の笑顔を、改めて作って行きたい。
それってきちんと考えて、苦しんで、努力しないとできないことなんであって。
そのために考えられる限りの努力をしたい。

そしてその先の、笑顔の未来へ、皆で辿り着きたいです。

2011年、皆さん本当にありがとうございました。
2012年、イヤーオブドラゴンも何卒よろしく。

PS;さしあたり明日、自由ヶ丘マルティグラ。
最高の笑顔で、2011年を締めくくりましょう!!

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
さて波に乗ってきました楽曲解説のコーナー。いろいろと反応があるので(Twitter等で)書いてる方としてはとても楽しいね。

さて、今回紹介しますのはアルバムRealityより「威風堂々」波に乗りながら紹介していくぜ!

ご存知の方も多いかもしれませんがこの曲はワンピースやパイレーツオブカリビアンにインスパイアされまくって「お、俺…海賊の歌が…書きたい」とおっしゃいまして石川大先生が書き上げられました大作。

次回ワンピースの主題歌としても十分に聴ける仕上がり。石川節炸裂しまくりのゴリゴリのバリバリのロックナンバーでやんす。

石川君の曲はとてもシンプルなので、どのように色付けしていくかっていう事をいつも考えてるんだけれども。

あーでもないこーでもないって話あってこの曲は「海賊」ぽく「悪っぽく」って所をフィーチャーしようぜ!って考えたのよね。

そしたら「シタール」っていう楽器の音を入れたら、悪っぽい雰囲気がでるんじゃね?っというアイディアが出てきましてね。

実は間奏部分と後半部分にエレクトリックシタールっていう変わった楽器を使っているのよ。

「ミニョーン」て感じのエレキギターとはまた違う響き、うまく表現できんけれど何かオリエンタルさと悪っぽい感じ出てるでしょ?(オリラジじゃないよ、チャラくなっちゃうから…笑)

そして忘れちゃいけないこの曲のポイントは何と言っても随所で出てくるコーラス。Bメロの「ヨーホー」と曲の最後でいきなり出てくる「バンバンバン!」

「バンバンバン」に関しては一体何の意味があるのか未だに俺もわからんけれど(勝手に鉄砲とか大砲の音のイメージかな?と思ってはいるけれど…詳しくは石川さんに聞いてください、笑)

メンバー全員と多分JAKEも参加してかなりの回数を喉が擦り切れて血ヘドが出るまで歌ったので、まるで海賊団が海原を我が物顔で暴れまわるみたいな雰囲気でてるでしょ?

ちなみに、バンバンバンがはじまってちょっとしてからお調子者が歌っているような声が聞こえてくるんだけれど、あれジャッカルの声なんですよ(笑)普段はクールぶってるけれど意外とお茶目なの、彼(笑)

このメルマガ見たらCD聴いてどの声か確認してみると面白いかもね!

うーむ、今回も長文になっちまったな。これでも言いたいことの1割ぐらいしか書けてないんやけれど…

後はCDで実際に聴いて確かめてくれ!頼むぜ!

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第137号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第138号は2012年1月5日配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)
posted by jake at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

東京ハイナンバーズ!! 136号

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.26(月)@自由が丘マルディグラ [アコースティック]
COOL JOKE SOUL CLASSICS
"Thank you Bohemians & 2011"
[開場/開演]:20:00START
料金[前売り/当日]:\2500(オーダー別)
出演
COOL JOKE unplugged、山下 雅之、COOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BAND
※今年も色々ありました!!
ボヘミアンに改めて感謝!!ということで、COOL JOKE主催、大忘年会を開催致します!!
石川&アサバのCOOL JOKE unpluggedでの演奏あり、山ちゃんこと山下雅之さんとのコラボあり、初の試み サイトー&タクマも参加してCOOL JOKE SPECIAL ACOUSTIC BANDでの演奏あり。
音楽を楽しみ、そして皆で飲んで、2011を締めくくりましょう!!
※大変狭い会場、先着30名様限定です。
お早めにメールにてご予約下さい!!
問い合わせ先:自由が丘マルディグラ 03-3722-6892

2012.1.08(日)@郡山#9
出演
YOUTH26、ひとりぼっち秀吉BAND、カイサンキング、ザ・少年ズ
問い合わせ先: 郡山#9 024-934-1980

=石川寛也ソロ=
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>
12/29(木)池袋Adm (東京都)<GUDA-GUDA>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
先日のライブは本当に楽しかったなと思いながら部屋を片付けていたら、自分でもいつ書いたのか、どこにしまっておいたのかまったく覚えていなかったのだが昔書いた“人生のリスト”がひょっこり出てきた。
恐らく東京に来たばかり七年前くらいに作成したのであろうそのリスト、100個の生涯の内に成し遂げたい項目が書き綴られていて今読んでみても非常に興味深い。
その内実際に現実へと変える事のできたものは現時点ではいまだ3つ。つまりはあと97個残っている事になるのだが、いや。
面白いじゃないか。
まだまだまだまだお楽しみが待ってるって事、少ーしばかりペースを上げて、改めて一個ずつやっていこうと思った。悪くない気分だ。

さぁ、136回目となった“東京ハイナンバーズ!!”。今回はせっかくのその再会に乗じて、「オーロラを見る」から始まり「武道館満員でライブをする」で締めくくられた、石川寛也推定25歳著、“人生のリスト”を紹介したい。お付き合いの程、よろしく頼むぜ♪

ざっとみたところやはり音楽に関する事が圧倒的に多い。「フジロックのグリーンステージでライブ」や「ワンピースの主題歌を歌う」、また「サンスタジオでレコーディング」や「音楽番組で出禁になる」等音楽がど真ん中にあるのに今も昔も変わりはなかった。他にも「キャンピングカーでツアー」や「レコードでストーンズを全部揃える」といった微笑ましいものもあってにやける。いつか全部本当にやりたいものだ。

そして次に多かったのは旅に関するもの。なかなかスケール感のある「日本中の温泉につかる」、「砂漠で星を見る」、「トルコで宮殿みたいなホテルに泊まる」といったもの。また「行き先をまったく決めない旅」、「無人島で一週間過ごす」といった憧れでしかないものもあったが、旅が好きであるってのもこれまたリアル。「南の島でハンモックで昼寝」、今の気分はやっぱりこれだろう。

あとはいささか勘違いが否めないものや本当か?というものも。「屋久島の縄文杉の下にピックを埋める」は埋めてどうすんだと思うし「とんかつとコロッケの店を開く」もよく分からない。「沖縄で水牛をひく」や「ファーストクラスでマティーニを飲む」などははい?といった感じだ。
「鷲を腕にとまらせる」とかね。


本日ここで紹介した以外にもまだまだあるし、今書いたらまた少し違ってくるかもしれないし、もしかしたらこれから増える事だってあるかもしれない。
だけど。
なんだか楽しいもんだ、“人生のリスト”。
もしも気分がのったなら、あなたも書いてみるといい。俺も今年中にあと一つくらいはやろうかなと考えてるところ。
「庭にサボテンを植える」か「一週間連続で焼肉に行く」かのどっちかだな。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
10周年ということで、COOL JOKEのこれまでの軌跡を書きつづること約半年。新田パンとの活動の結晶「Reality」を経て、いよいよタクマ加入の現体制になるのだが、、、
文章を書こうとしてハタと手が止まった。
近過ぎるね、想い出として語るには。まだまだ早い。
折も折、10周年アニバーサリーイヤー終焉が近づいている事だし、タクマ加入以降のヒストリーは次の機会にやります。
たぶん、20周年。想像もつかないけど、そうなったら素晴らしい。

12/26(月)自由ヶ丘マルティグラ。
COOL JOKE初の試み、大忘年会です!Gt;山ちゃんこと山下雅之氏をゲストに迎えつつ、アコースティックスタイルでお届けするステージ。といいつつ、なんのことはない、たんなるドンチャン騒ぎです(笑)。
どれだけ楽しくすごせるかにチャレンジします!ご来場の皆様へのプレゼントも、色々と考え中。
まだ若干名入場可能ですので、是非是非お早めにご予約を!
いろいろあった2011年、皆で大騒ぎして締めくくりましょう!

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru AsabatakeによるCOOL JOKEの楽曲解説
「COOL JOKEの音がよい。」
☆☆☆☆
前回のメルマガ配信時から突然始まったこのコラム、タイトルも特に考えていなかったので本当に適当、思いつき。何となく日本語にしてみたけれどどんなタイトルがいいかなぁ?ま、記事を掲載しながらそのうち決まって行くでしょう(笑)今回は「COOL JOKEの音がよい」ということにしておこうかな。

さて、前回のメルマガ配信を経てtwitterなんぞ見ていたら「空腹を信じるって歌ってたんだー」とか、サウンド面とは違うポイントに反応してくれた人もいたみたいですがめげずにサウンド面について、楽曲について解説をしていくからね!!

さて、今回紹介するのはLIVEでもおなじみの「理由がねえ」石川氏がおっしゃるところの「ラブソング」らしいですけれど(笑)歌詞からして石川ワールド全開、男らしさ溢れる骨太なロックナンバーでござる。

いつだったか西荻窪ターニングで石川君が弾き語りで演奏していたのを見たのが初めてだったような気がするけれど、よい曲なのでバンドでもやろうぜ!という流れで皆でアレンジしたのよね。

COOL JOKEの楽曲ができあがるまでには大きく分けて2パターンあるんだけれど1つは歌詞とメロディが既にあってその曲に肉付けするように演奏をつけていくパターン。もう1つはセッションやギターのフレーズのアイディアが最初にあって演奏を固めてからメロディや歌詞をつけていくパターン。

理由がねえは前者。この曲はアレンジを固めるのにも、レコーディングをするのにも本当に時間がかかった曲だったな。まず、歌詞とメロディ、展開が完全にできあがっているから「あ、ここ短くしようぜ!」とか「その部分のAメロ無くしてサビ2回やろうぜ!」ってことができないのよね。おまけにメロディがシンプルなので展開がつきにくく曲全体がダラダラしないようにするためにいろんな方法を試したのよ!


スタジオでも煮詰まって「この曲は今度にしようか」って一時期お蔵入りした時もあったんだけれどね。アルバムを作る過程でお蔵の中から引っ張りだしていざ演奏してみたら、熟成されたワインみたいにあれよあれよと旨味成分ならぬアイディアが沸いてきて今の形になった感じ。

この曲のアレンジ的なポイントはギターアレンジとコード進行。そして極めつけの新田パンのコーラスだろうね(笑)。

冒頭「殻にこもって〜」の所から鋭いギターが聴こえてくるけれど、あれは石川君の渾身の演奏。石川君よりも年上のFenderっていうブランドの古いギターとアンプを使っているところもこだわりの1つ。いい音してるでしょ?

で「よっこらしょ」と俺のギターがぬるっと入ってくるんだけれど、たくさんのギターを録音しましてね、実際にCDに録音されている演奏を再現するには3本ギターを鳴らさないと再現できないのよ。静かに始まって徐々に盛り上がっていくっていう構成になっているんだけれど2本のギターがあれやこれやと曲の世界を演出していって一番最後のもりあがる部分「それでもあなたの誘いを断る〜」の所からコードがマイナー(暗めの響き)に変わって、3本目のギターがガツンと登場!で、待ってましたと新田パンのセクスィーなコーラス。

ドラマチックな展開になっているでしょ?

そして忘れちゃならないヴォーカルのレコーディング秘話。
実際CDに収録されているのは実は「仮テイク」つまり練習用にちょっと録音したテイクが採用された珍しいケースなんですよ。

鬼のJAKEの監修のもと何度も何度もヴォーカルを録り直したんだけれどもどうもしっくりこない…。結局、一番力が抜けて歌えている「仮テイク」が採用されたということなんですよ。裏を返せば、一番最初に一番いい歌が録れていたということなのかもしれんね(笑)さすがは石川さん、すげーっす!!

この曲は素朴な曲、サウンド自体はゴージャスじゃないかもしれないけれど細かな仕掛けとアイディアがこの曲を輝かせているのかもしれんね。だってCD聴いたら分かるけれどキラキラしている気がしませんか?(だんだんその気になってくるはず、笑)

ですよね?社長!(笑)

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
posted by jake at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

2011年最後のライブ

終了致しました。
池袋Adm、ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

動員100人超えなければ坊主。
平日ということもあり、かなりヒヤヒヤでしたが、結果は156人!
皆さんのおかげです、ホントにありがとうございます。

ユイ、ブルボンズ、いいライブしてたな〜

ブルボンズ。
COOL JOKEにとってやっぱり特別なバンド。
彼らと知り合ったことで、いろんな人と知り合って、つながって、今のCOOL JOKEがある。
2011年アニバーサリーイヤーの最後を、彼らとの2マンで締めくくれたってのはホントに良かった。
昨日のライブには追記的なマジックがあって。
なんとCOOL JOKEとブルボンズそれぞれの動員数が全く同じだったのです!
引き続き、切磋琢磨していけってことだね。ロックの神様の意図。
不思議な空気感で、常にべったりという感じではないのだが、要所要所で昨日のような夜を今後も作って行きたいね。

さてさて。
2011年のCOOL JOKEのライブは昨日で終わりましたが(12/26はアコースティック編成、ライブというより応援してくれる皆さんと大忘年的な大騒ぎパーティー的な意味合いが強い)、ここからの3週間が実はものすごく濃い。
来年に向けての仕込みの三週間。
この期間で、COOL JOKEの2012年が決まってしまうと言っても過言ではない。

頑張らねば。

posted by jake at 12:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

東京ハイナンバーズ!!第135号

師走!!ことしもあと3週間あまり、精一杯楽しみましょう!!
東京ハイナンバーズ!!第135号配信!

☆ 直前ライブ情報☆
2011.12.09(金)@池袋Adm
COOL JOKE 10th Anniversary
SPECIAL FINALE 2man SHOW!!
〜100人入らなければ全員坊主!!ブンさんは半年間髪を伸ばす!〜
COOL JOKE VS ブルボンズ
[開場/開演]:18:30 / 19:00
料金[前売り/当日]:¥2000 / \2500
出演
ブルボンズ
OPENING GUEST:世界のユイ様(the swiss porno)
※Adm恒例の企画「○○人入らなければ全員坊主!!」に、ついにCOOL JOKEが参戦!!
10周年Anniversary Year最後を飾るに相応しい、ブルボンズとの2マンライブ!!
是非是非万障繰り合わせの上、ご来場下さい!!
問い合わせ先:池袋Adm 03-3983-9387

=石川寛也ソロ=
12/10(土)ライブガレージ小川屋(茨城県日立市)<GUDA-GUDA>
12/17(土)いわきバロウズ(福島県)<GUDA-GUDA>
12/20(火)幡ヶ谷cavalieli(東京都)<弾き語り/チャージ¥500+飲食代>

詳細は
COOL JOKE official web site
http://cooljoke.net/
ページにて


ご予約はcooljokenet@yahoo.co.jpもしくはinfo@cooljoke.netまで、お名前・日程・枚数を明記の上メール下さい!!

〇〇〇〇〇〇〇〇〇
第135回目にしてこの“東京ハイナンバーズ!!”、大いなる進化を遂げる事になろうとは私でさえ予想だにしていなかった。
やれやれ、これだから人生ってヤツは面白い。
さすがだぜ、マエストロ!そしてA・SA・BA!!

オーケー。なにもかも磐石の布陣が整ってきてこれでもかというぐらいに盛り上がってきた私から今回言いたい事はもはや一つ。
これだけだ。


メリークリスマス。


オーケー嘘だ。今夜あなたのサンタクロースってのも悪くはないが今一番言いたい事はそうじゃないだろう。
2001年に愛すべき北陸は福井で結成したCOOLJOKE、今から7年前に一路花の都大東京へとやってきてインディーズシーンのど真ん中今年で10周年を迎えた。出会いがあって別れがあって時には道に迷いながらも、それでもまた出会って信じてぶっ飛ばして今日へと繋がってきた。
この節目の一年最後に我々がどうしても一緒にやりたかったブルボンズ。
そしてよりでっかくロックンロールを鳴らす為にロック人編成の仲間はグレートサポート山ちゃんと米さん。
ここに。最高の舞台が整ったんだ。

なぁみんな。
2011年ラストライブ。
12月9日。池袋であなたを待つ。
最高の夜にするから、来てくれ。

(text by 石川寛也)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
第134号で「Reality」について書いたが、大事な事を書き忘れていた。
このアルバム、それから今後書く「KING OF JOKE」に関してもそうなのだが、

「COOL JOKEのCDは音がいい」

これ、断言。

時代はパーソナルレコーディング全盛。いろんな人がいろんな環境でレコーディング出来るようになった。それは素晴らしい事だと思うのだが、一方で「これはちょっと」という音のCDも多数存在するのが事実。まさに玉石混交。

COOL JOKEは、決して特別なことではなく、「いい音を録りたい」と思えば当たり前にやるべき事を当たり前にやっています。
特別なことではないのであるが、やっている人がどんどん減ってきていること。やらなくてもレコーディング自体は出来るのでね。まあお金は余分にかかってしまうので、多くの人がそこから目を背けている。

いい音、っていうのは大切ですよ。
単純に音楽は「心地よくてナンボ」なので、耳に気持ち良くないCDを聴くのは、人生における時間の無駄遣いだと個人的には思います。何が耳に気持ち良いかは人によって違うので、全ての人がそうではないですが、大多数の人は「音質の良さ」がそれに直結するのではないでしょうか?
そして、音が悪いと、聴き続けていると体調に変調を来します。
マジで。あなたのその肩こりは、年をとったからではなく、悪い音のCDを聴いているからかもしれないですよ。いやマジで。

いい音を作るために、COOL JOKEはどういうレコーディングをやっているの?というのを、COOL JOKEサウンドメイキングの大黒柱・suguru asabatakeに書くように命じました。
社長命令(笑)。

突然ですが。
第135号にして麻畠卓のコラム、スタート。遅っ(笑)!
今号から毎号1曲づつ、その楽曲について、レコーディングについて解説して行きます。私の解説とも石川君の解説とも違う、マニアックな(場合によっては変態的にマニアックな)話が飛び出して来ること間違い無し。乞うご期待!

さてさて。
今年最後の大一番までいよいよ一週間を切りました。
12/9(金)@池袋Adm。
7月のワンマン以来、米さん&山さんのスーパーサポートも決定。盤石の布陣で、過去最高のライブを目指します。なんせこれ終わったらもう今年ライブないからね。ぶっ倒れるほどのライブをやる覚悟。観に来なかった人を後々後悔させるくらいのライブをやりますよ。
フライデーナイト、池袋Admで会いましょう。

(text by JAKE)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
☆☆☆☆
Suguru Asabatakeによる楽曲解説
COOL JOKEのSOUNDS GOOD
☆☆☆☆
「COOL JOKEのCDは音がいい!!」by JAKE岩元
我々COOL JOKEが所属するレーベルの社長JAKEの名言である。

彼の指示のもとCOOL JOKEのギタリストである私Suguru AsabatakeがいかにしてCDができるのか、レコーディングのエピソードなんかも交えつつ紹介していくってなコラムを始めようと思います、皆よろしくね!

さて、記念すべき第1回は2008年にリリースされたRealityというアルバムの1曲目Royal Standardという曲について語りましょう。

Realityっていうアルバムは新田パン在籍時に録音されたものなので彼のプレイが音や楽曲にかなり影響を与えているっていうのがポイントかもしれんね。Royal Standardっていう曲はその中でもかなり新田パンのベースがサウンドに深みを与えてるのよ。

まずはイントロの部分、フロアタムのロールから始まって新田パンお得意の複数の弦をならすベース奏法がこの曲の浮遊間のある雰囲気をつくりあげていって、待ってましたとCOOL JOKEお得意のギターの“ジャカジャーン”で幕が開けるんだけれど、ここで特筆すべきはドラムのサウンドと「実は」キーボードが入っているということ。

JAKEが常々言ってるんだけれど「そんじょそこらのインディーズバンドとは一線を画しているサウンドだ!」とやたら胸を張って言ってるのには訳があって

まずはドラムをレコーディングする時にドラムをチューニングするための専門の方(チューナーさん)にお願いをしていましてね、そうするとあら不思議!ドラムの音がこれでもかってぐらいカッコよくなるのよね。やっぱりバンドの土台であるドラムサウンドが引き締まると全体の仕上がりや音の広がりも全然違うのよね、ここが第1のこだわり。

そしていつものライブだと聴けないオルガンやピアノのサウンドがかなりフィーチャーされていましてね、誰が弾いているかと言うと鎌田雅人さんという超一流のキーボーディスト。数々のアーティストに楽曲を提供されたりプロデュースされたりしている(hitomi、いきものがかり等)強者なんですよ。これが第2のこだわり。

石川君がギターを弾いて楽曲に広がりを持たせているのも隠し味。ピリッと効いてるね(笑)

そしてサビの部分「Oh その気になれば〜」「空腹を信じる」の所をよく聴くとわかるんだけれど、ヴォーカルが2本重なっているのよ。(ダブルっていうんだけれどね)同じ人が同じ旋律を歌ってそれを2つとも出すっていう方法。独特の響きになってサビのガツンとくる感じがよりアップしてるのよ。

最近のライブではあまり演奏していないけれど、改めて聴くとめちゃくちゃゴージャスな音なんだよね、この曲。いつもそうだけれど、フルアルバムの1曲目ってことで相当気合い入れてレコーディングしたもんなー。

確かタダセンパイの地元にライブしに行った時、山形のネットカフェに行ってこの曲のキーボードの入った感じを確認したりもしたしなー(懐かしい)

とにもかくにもRoyal Standardは新田パン在籍時のCOOL JOKEのカラーがすごく出ている1曲だと思うのでCDを持っている人はそういう耳で聴くと面白いだろうし、持ってない人は親を質に入れてでも買って聴いてほしいね(笑)

1曲を解説するのにもこれだけの文章になるから全曲だとどれぐらいの長さになるか分からんけれど、それだけのこだわりが詰まったアルバムになってるから損はさせないぜー!!

そういや、俺のギターについて解説するの忘れてた。ま、次のためにとっておくかな(笑)取り合えずアルバムの曲順通りに解説していくから次はあの曲だな!!(笑)

(text by suguru asabatake)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
「東京ハイナンバーズ!!」第135号、いかがでしたか?
ご意見、ご感想、COOL JOKEへの質問、悩み相談などメール募
集。info@cooljoke.netまで。
頂いたメールは「東京ハイナンバーズ!!」内で取り上げさせて
頂くことがあります。

「東京ハイナンバーズ!!」第136号は12/15配信予定です。

(C)COOL JOKE/合同会社ハイナンバーズ
http://www.cooljoke.net/ (PC,携帯共通)

posted by jake at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。